掲示板 平成14年12月31日〜平成16年1月10日(2〜59)
59 RE: ジャズのお話 管理人 - 2004/01/10 22:23 -
猫次郎さんもジャズファン! とても うれしく思います。ブルーノート東京で奥様とライブ、いいですねー。
私はHモブレー Dバード Lモーガン Jマクリーン Sクラークといった、50年代ジャズが好きです。
自宅のステレオシステムで聞くのがメインですが、ジャズ評論家でジャズ喫茶の店主、寺島靖国さんの吉祥寺のお店「メグ」には毎月いっています。(私は東京郊外に住んでおります。)
猫次郎さん、胃潰瘍、お大事になさってください。
私の場合、体調の悪いときは"自分の崩れ"に気がつきませんので、「体調の悪いときは売買しない」ことは大事です。
健康も自分の能力の一部です。
「相場に秘伝ありとすれば、それは自分の資力と能力の限界を知ることである」という林輝太郎先生の金言を机の前に貼ってはいても、
体調の悪いときは見ていなかったのです。
1/9 東証第一部単純平均が408円をつけ、11月安値369円33銭から10%逆行、陽転しました。
猫次郎さんの昨年末の方針転換、そして「チャンスが着たら一気に怒涛のように仕掛」、ナイスですね。
私は本日から、押し目買いに方針転換です。
単純平均が陰転して、三ヶ月以下で陽転するケースは過去10年なかったことで、ようやく相場がバブルの後遺症から脱却し、
上げ基調に転換した証拠かもしれません。だとすれば、本格的なFAI投資法のシーズン到来。折を見てFAIに全力投入する体制に移行すべきかもしれません。
とはいえ、あせりは禁物。「ゆっくり出来ないということは下手」と言うことを肝に銘じ、売買をしていこうと思っています。
「20年月足グラフ」は、精神状態が落ち着いたら、ぜひ書いてみようと思います。
食事のお誘い、誠にありがとうございます。専業相場師の先輩である猫次郎さんに是非お目にかかりたいと思っておりました。
(別途メールいたしますので、よろしくお願いいたします。)
58 ジャズのお話 猫次郎 - 2004/01/10 00:10 -
今晩は 猫です。
たまには少し趣味のお話を書いても良いですか。
僕もラッパとピアノが好きでジャズクラブに年に2−3回出かけます。青山にブルーノート東京があるのでマイケルブレッカー、
Jカルデラッゾ、ジョーサンプル、ジョシアレッドマン、ラルフマクドナルド、サンボーンなどが来ますと聞きにいきます。
どちらかというとフュージョン系のジャズばかりで本筋ではありません。気分を緩めるために音楽は良いです。
年末にも行ってきました。華やいだムードの良いクラブです。ご飯もスペイン風で
なかなかおいしいです。
お酒が飲めないのでいつも困るのですがウーロン茶のみながら聞きます。かみさんがそのぶんうわばみのように飲みますので釣り合いが取れているのかもしれません。
20年来の胃潰瘍との付き合いはなんとか漢方医の良い人にめぐり合い平静な状況にやっとなりました。
体が良くないときは建て玉も無理をするので良かったためしがありません。どこか狂ってしまうからでしょう。
相場師は苦労しているときは建て玉は曲がってばかり。
あっさり仕掛けて何のストレス無く取れないとダメなのです。
毎回そういう風に出来るには休みが多くないとダメでしょっちゅう建っているとどこかで直ぐに曲がります。休む重要性はあっさりとるためと損をしないですごすためだとわかるようになって
やっと半人前というところなのでしょう。
もったいないととりに行く程度の腕ではしょせん知れた結果でしかありません。まだ待て、まだ待て、まだ待てと3回ぐらいためし玉を待てるぐらいからやっと少し儲かり始めた記憶があります。それぐらい上手になるということは待てるようになると同義語であろうかと最近思います。
3−6ヶ月、わずか90−180日の間に3回ぐらいまだと待てるかどうかにかかっている待つ技術ですから、まってチャンスが着たら一気に怒涛のように仕掛けあっさり抜いて逃げる。
波に乗ったら今度はとことん粘る。いずれも好みでしょう。
おそらく最終技術は自分の欲との適当な距離感なのかもしれません。
建て玉も資金管理もいってみれば身の丈を知ることができるかと言うことのような気がします。
10億とって贅沢な暮らしがしたいと思っているのではありません。相場をやるなら先人が成功の数字的なめどをそうおっしゃっているからに過ぎません。ですので急がないで腕を上げること
単純な繰り返しを上手く出来ることだけに目標を置いて建てて行くようにと思います。暮らしていけるだけで幸せなことであります。
えらそうなことを書きましたが自分が出来ていないので自戒の意味で書いたのです。相場師専業になってから健康管理を今までの何倍も暇と金を使うように自然になりました。
中国では医食同根という考えですから食事をすごく大切にします。ゆっくり楽しくおいしく控えめに良いもの食べる。すると自然に健康な状態に保てます。世のなか何でも手抜きですが、上手いものは職人が良い材料を手間隙かけて丁寧に作ります。
相場も同じです。ゆっくり出来ないということは下手と言うことですから、毎年少しずつでもゆっくり出来るように単純な作業を
繰り返し同じペースで毎日続けようと思います。
20年月足グラフの最大のメリットが5枚書いたら気がつきました。上げの足のたどり方に特徴があります。書いたらわかるので
選定銘柄を5枚ほどお試しあれ。不思議なもので見えたら納得して待てるようになると思いますし、納得して切れるようになるな
と思いました。ある日ふと気がつくというやつに出会えました。
東京も寒くなりました。管理人さまもお風邪など引きませんよう
ご自愛下しさい。東京にいらっしゃることがございましたら一度
お食事などご一緒できたら光栄です。
57 管理人の一日 管理人 - 2004/01/09 21:44 -
ようやく、持病が治まって体調も回復し、落ち着いた安定した生活パターンが出来上がりつつあります。
当分この生活パターンを続けていきたいと思っています。
5:30 起床
6:00 散歩 (近くの小山に登ります。約30分)
7:00 場帖、日足グラフ作成
8:00 朝食
8:30 売買注文をインターネットで発注
9:20 注文の出来を確認し、値板を作成
10:30 月足グラフ作成 (新規に一枚、倍化銘柄他書き直し一枚の合計二枚)
一日 一枚ずつ新規月足グラフを書いていけば、年末には515枚になります。
12:00 昼食
13:00 月足グラフ作成のつづき
14:30 書き終えた月足グラフと「底型88例 2000年改訂版」*の全ページを比較
16:00 「底型88例 2000年改訂版」のグラフを眺めながら音楽鑑賞(ちなみに趣味はジャズです)
ジャズには読書より、「FAIの底型グラフ」がシュールでよく似合います。
18:30 夕食
22:00 就寝
* 「底型88例 2000年改訂版」には、すっかり参りました。上品な装丁。
手に持てばずっしりとした重量感、第一次FAI選定銘柄の底型がぎっしり詰まった重みです。
中には、FAIクラブが上昇直前に買銘柄に選定した神業的銘柄、逆に底から幾分遅れて買い選定されたホッとする銘柄が混在し、
何度見ても飽きることはありません。(ただし選定時期の表示はありません)
グラフは原寸、カラーでA3サイズ、7ヶ月の底型の値動きが印刷され、綺麗で見やすいです。
林 知之先生のアドバイスに従い、新規の月足グラフの枚数を一日1〜2枚に抑え、月足グラフの比較に割くことにしました。
その日に自分で書いた新規の月足グラフと「底型88例」の全ページを毎日比較しようと思っています。
56 RE:10億円儲けた人 管理人 - 2004/01/09 20:33 -
なにげなく、読み過ごすところでしたが、私の昨年の行動は猫次郎さんの10項目の箇条書きに反することばかりしていた事に気づき
愕然としました。
1と5はなんとかできていましたが、
4 月足グラフをたくさん書き3−6ヶ月の波をみて売買する
⇒FAIクラブの新規注意銘柄しか書かなかった。(昨年は10枚以下)
6 体調の悪いときは売買しない。
⇒3月から持病が発病、次第に悪化するなか売買を続けたため、不調が続き損失が嵩んだ。
大損しなかっただけ幸運だった。
7 とっても取られても休みを入れる
⇒休みは大損した7月と、年末年始だけしか取れなかった。
10 資金にゆとりを持つ
⇒カラ売り玉は乗せ乗せでついつい大きく張りすぎて、気がついた時には、相場の一呼吸で建玉が水浸しになる状況で、
壊滅的打撃を受ける寸前、恐怖感から手仕舞いした。
プロとしての自覚に欠ける者の見本でした。
今年こそ「控えめな売買を地道に続けることでゆっくり取る」ことを実行しなければなりません。
幸い、持病は12月に全快し、今年は体調による崩れは無さそうです。
55 10億円儲けた人 猫次郎 - 2004/01/08 18:02 -
10億儲けたといっても、血のにじむような努力の結果ではなく
基礎売買を身につければ誰にでも出来ることである。
ただつまらないと思われている"単純な基礎"をやるかやらないかにかかっている。 林輝太郎
先生のこの言葉を簡単に箇条書きにして毎日行えば10億です。
1 毎日かかさず丁寧に場帳をつけ値動きを受け止める
2 売買は買いは分割、1000株ずつ寄り付き成り行き
3 売りは一括
4 月足グラフをたくさん書き3−6ヶ月の波をみて売買する
5 材料は雑音無視、値動きだけで分割売買を行う。
6 体調の悪いときは売買しない。
7 とっても取られても休みを入れる
8 悪い建て玉は即座に切る
9 休み明けの新規建て玉は禁止
10 資金にゆとりを持つ
本当に当たり前の常識をどうして徹底して出来ないか。すべて仕事としての自覚の無さに帰結します。プロとしての自覚のある人はこれに徹すれば必ずものになると思います。
手抜き、ムラ、興奮、趣味的売買は全て破滅の元です。
破滅するか10億儲けるか二者択一しかないと強い自覚を持ち毎日の仕事を淡々と行いましょう。上記を守れば売買は自ずと上達します。敵はまさに己の不注意と気の緩みに他なりません。
自分の行動に厳しいかどうかが勝負の分かれ目です。
趣味は相場以外に求めましょう。相場師は暇が結構あります。
なんか標語みたいになりました。控えめな売買を地道に続けることで今年もゆっくり取って行きましょう。
54 チャートブック買いました 猫次郎 - 2004/01/07 22:22 -
こんばんわ、今日池袋で5年ぶりぐらいに月足のチャートブックを
買いました。買うためではなくグラフを書く銘柄の選定に役に立つかと思い買ったのですが、愕然としました。
全く役に立たないことに愕然としたのです。つまり道具の重要性というのはこういうものかと体感しました。全紙のグラフに5年ほど慣れていたので小さく久しぶりにみる尺度が銘柄ごと異なるチャートブックは全く錯覚以外の何者も読者に与えられないと体感しました。これで勝てたら逆立ちして裸で兜町3周してよるよと言うのが本当だと思います。
プロが使う道具の重要性を再認識しまたグラフ書きに励むことにしましょう。
年末2回に分けて入れた買い玉はなんかまぐれで上手い具合に上がりました。昨日より新値逆行で押したものが場帳より多いので明日寄り成りで乗せます。
1810.1955.3106.3302.4045.4201.4213.4216.4225.4619.5563.5122.5464.5602.5715.5981.5992.5915.6459.5203.6316.6381.6622.6704.7102.7231.7243.7723.8088.8835.4617.8042.8018.8158.9068.9070.7897.4404.
試玉は安値より順調に戻り上げ順行に移ったものが8割ほどです。
新値9本ほど出ているものもあり、強い動きです。
11月大半が陰線で12月に切り返しの陽線でタスキが多いので
順調なら3−4ヶ月陽線が続いていきそうな感じがしています。
押し目買いの底値付近の最後の乗せチャンスと思い少し厚めに入れてみます。
53 「底型88例 2000年改訂版」はお薦めです 管理人 - 2004/01/07 22:17 -
猫次郎さん 丁寧に教示いただき、ありがとうございます。
相場のそれも個人的な悩みを他人に聞いても、どうなるわけではないと思っておりましたが、
今回は猫次郎さんと林 知之先生のご回答によって、視界が開けました。
猫次郎さんのいう"好み"とは、「十分煮詰まった感じ」、「もう下げそうにないという銘柄」、「きれいかどうか」
、
「変則的に煮詰まっているものも上がらないわけではない」ということであることがわかりました。
自分の感覚を猫次郎さん的にするよう、自らを洗脳しなければ、条件反射的な正しい売買はできません。
また、猫次郎さんのいう"好み"という意味には、"好み"の銘柄を選んでこそ、売買タイミングを真剣に考えることができる。
という意味もあると思います。
私は割と安直な性格でして、2000年5月に、再びFAIの買銘柄が選定されてようになってから、
林 投資研究所の研究部会報に掲載される買銘柄と注意銘柄の中から、好みの銘柄を選択し、毎年利益を上げてきました。
それに味をしめ、研究部会報に掲載される買銘柄、注意銘柄の自分の気にいったものを買って、適当に売れば利益になる。
ならば、買銘柄、注意銘柄と注意銘柄のグラフを書いておけば事足りると思っていたのです。
しかし、現在、買銘柄、注意銘柄を合わせて82銘柄。好みの銘柄を買っていくと、アッと言う間にFAI方式の制限である24銘柄を超過してしまいます。(ちなみに、私の好みの銘柄は高配当利回りで、一株当たりの株主資本が大きい銘柄です)
また、そうして選んだ銘柄のなかにはほとんど上がらないものもあって、今までの銘柄選択では限界があり、
自分なりに月足グラフを見て売買タイミングを計るべきとと感じいたこと。
さらに、「あるけみ掲示板」で猫次郎さんが月足グラフを700枚書いていることを知り、10億円を稼いだSさんの域に達するには、
今までの安易な売買では、いけないと思ったのです。
今回、恥を省みず、猫次郎さんと林 知之先生に質問したことにより、「買い銘柄を手本として
たくさんの月足と比較する」という手掛を掴むことができました。
1/6に「今後、FAIクラブの買い銘柄の月足グラフを『お手本、よい形の月足グラフの見本』として、
他の銘柄と比較することにより、
「月足グラフの型の良し悪し」を見る力をつけていこうと思い、月足グラフを比較することに時間をかけようと決心し、
その一環として、林 投資研究所の「底型88例 2000年改訂版」をインターネットで発注したところ、本日届きました。
約4時間かけてじっくり眺めましたが、なるほど上がる銘柄の底はこうした動きをしていたのか、FAIクラブの主観(好み)とはこうした動きだったのかと感じた次第です。
さらに「底型88例 2000年改訂版」を眺めた後、自分が書いたグラフを見直して見ると、いままで気がつかなかった上昇直前の兆しが見えるようになったのです。(気のせいかもしれませんが・・・・)
この掲示板をご覧になっている方でFAI方式を志している方は、是非、「底型88例 2000年改訂版」をお求めになることをお薦めいたします。
価格は2万円と良い値段ですが、一銘柄当たり227円とリターン社の白紙のグラフ用紙一枚の値段200円とほぼ同じです。
以前、林輝太郎先生にお会いした際、「相場を志すからには、金で買える資料、教科書は多少高くてもそろえなければならない」と仰しっていました。
そうしたものを揃えてこそ、金で買えないものが掴めるのだ と感じた一日でした。
52 20年グラフからわかること 猫次郎 - 2004/01/06 23:34 -
管理人さま
こんばんわ。管理人さまの投稿は読みました。おそらく好みだろうという答えだろうなあと思っていましたがやっぱりその通りでした。別に僕も知之先生も意地悪を行っているのではありません。それ以外選び方はないと思います。
ただ多くを書きますと変則的なもの、規則的なもの、時系列的に
早いもの遅いものと同じ循環的な動き(10−15年の大きな循環です)でも差があるのが数が多いのでわかるのだと思います。
上がりそうかどうかではなくて十分煮詰まった感じがするかどうかで選ぶべきではないでしょうか。上がるかどうかは誰にもわからないと思います。もう下げそうにないというのを選べば良いと思います。きれいかどうかはそれこそ好みです。変則的に煮詰まっているものも上がらないわけではないと思います。
51 FAI買い銘柄の月足の形はよい 管理人 - 2004/01/06 20:14 -
1/3に「猫次郎さんの銘柄選択方法を教えてください」と不仕付けにお尋ねし、
猫次郎さんから「グラフの型と好みです」と教えていただきました。そして、「やはり、グラフの型で選択するのが本筋のようですね」と
納得した管理人ですが、グラフの型の良し悪しなどわかりません。(書いた月足グラフが150枚では当然ですが・・・・)
そこで、恥を忘れて、林 投資研究所HP内のFAIクラブ掲示板に『個人で月足グラフの型の良し悪しを判断する方法について』と題し、
質問しましたところ、甘ったれた質問だったにもかかわらず、林 投資研究所の林 知之先生から回答をいただきました。
下記にやりとりを掲示します。
<質問>
『個人で月足グラフの型の良し悪しを判断する方法について』 投稿日
2004年1月4日(日)投稿者 相場戦略研究所
私の場合、FAIクラブが選定した買銘柄の中から、気にいったものを20銘柄ほど買っています。
しかし、将来的には林輝太郎先生にFAI方式を教えたSさんのように、自分の判断で買う銘柄を選定したいと思っています。
「株式上達セミナー」、「FAI投資法」などを読みますと、月足グラフの型を最重視して選択するのが本筋のようですので、
Sさんを目標に月足グラフを1000枚以上書いてみようとは思いますが、
150枚書いた現時点では、FAIクラブが選定した買銘柄と普通の低位株の月足グラフを比べても、どこが違うのかさっぱり分からず、
1000枚書いた後でも時点でも見分けられそうもありません。
FAIクラブの会員になることができれば、月足グラフの型で銘柄を選定する能力が身につくかもしれませんが、
個人で月足グラフの型の良し悪しを判断する力をつける よい方法はないでしょうか。
<回答>
『Re:個人で月足グラフの型の良し悪しを判断する方法について』 投稿日
2004年1月5日(月) 投稿者 林 知之
月足の形で見ると良い銘柄はたくさんありますし、実際大きく上がっている銘柄も多いのですが、
業績や財務内容について基準を厳しくしているので、検討した結果選ばなかったものはけっこうあります。
しかし、あらためて買い銘柄を見てみると、月足の形はよいと思います。
もちろんFAIクラブの主観(好み)が入っていますので、納得いかない場合もあるでしょうが、ひとつのお手本として
たくさんの月足と比較していくようにしてください。
<御礼>
『FAI 買い銘柄の月足の形はよい』 投稿日 2004年1月6日(火)投稿者
相場戦略研究所
林 知之先生 ありがとうございます。
今後、FAIクラブの買い銘柄の月足グラフを『お手本、よい形の月足グラフの見本』として、
他の銘柄と比較することにより、「月足グラフの型の良し悪し」を見る力をつけていこうと思います。
これからは月足グラフをたくさん書くだけでなく、比較することにも、時間をかけることにいたします。
また、林 投資研究所の「底型88例 2000年改訂版」と買い銘柄や普通の銘柄の月足グラフと比較してみようと思っています。
以上
50 価格革命と長期グラフ 猫次郎 - 2004/01/04 22:07 -
こんんばんわ。本日スカイさんの真似をして80年代からのグラフを1枚書いてみました。4008住友精化です。
20年間で240本の足の動きは壮大です。今まで20年以上のグラフは機械株8銘柄のみでしたので多くの個人的な発見をしたような気分です。
年末までに全ての売り玉を踏んでメリ出ししたことが冷静な判断となると言うのは真実であると思います。これで成功は約束されたというのは言いすぎですが、張り方に根本的な変化が生まれると思いました。
FAIの投資法は価格革命を上げのみ取る方法で空売りは下げ相場が来るまで禁止事項なのはなぜかを再度考えて見ました。
FAIに限らす低位株の循環的な値動き(底練りまたは中段)に
うねりどりで慣れてしまうと通い相場は硬く取れるのですが
運び相場に変化したときに空売り玉が決定的な損失になるリスクを避けるために空売りもつなぎも禁止なのであるということで、
逆説的に考えると選定銘柄によほどの確信と自信があるのであろうと感じました。また上昇時期に関してはこれは誰でも細かい時期を当てることはできないためいつ上がるかわからないために
ボックスをうわ離れする予測が不可能なので空売りを禁止しているということと推測しています。
4008の値動きは170円から750円までほとんど押しがなく
26ヶ月で上げそこから中段のモミを3年かけて約300円幅の
往来の後.2年かけ一気に1200円まで吹き上げる強烈なものでありました。
このような価格革命は7年かけて7倍に化けるおおばけ相場ですのでそうそうあるものではないでしょうが、このありそうもない上げ相場を取ろうとする投資法であるために天井打つまで売ってはならないという掟になるのでしょう。
したがって結論として今年から僕は低位株は空売りを禁止することに自分で決めました。上げ相場の押しを取るのは大きな利益にならないばかりか踏み上げの莫大な損失リスクを常に抱えることになるからです。
空売りをするにしても低位株が1000円以上に上昇し、日柄2年上げっぱなしの後、天井圏の荒い往来を少なくとも6ヶ月経過
した後2番天井を取りにいくところから売ることにしないと大きくは取れないばかりリスクと損ばかりになる可能性が高いと感じました。
90年から崩れずっと下げ相場が続いていたために空売りのリスクをほとんど感じることが無かったのですが、そろそろ底のボックスを今年は大きく離れそうな予感が20年間のグラフを書きながら強く感じました。
ついでですが選定が2年早かったのは今になってみると良くわかります。日柄不足でありましたが97年12月と02年11月に
5年がかりの壮大な毛抜きの底となっています。
前回の1段上げでは押しは最大で4ヶ月、100円程度ですから
売って取れても知れています。押し目買い1本で行くほうが簡単でしかも儲かる確率がすこぶる高いと思いました。
うねりどりのつもりでいるとやはりダメなのですね。うねりの大きいほうの値幅(この場合は上げ)は小さいほうの値幅の約3−5倍ですから陰線月足1本出たらそこから1割で自動的ななんぴんを下値に這わせて3−6ヶ月で売るの繰り返しが最も効率的であります。
やはり休みを取る冷静になるというのは本当に大切な損をしない
姿勢を正すには最大の方法であるとつくづく感じました。
明日より選定銘柄の全ての20年分の月足グラフを1−2ヶ月で
全て書いてみます。書いてみてまたわかったこと気がついたことを報告します。
神様でさえ2年選定時期を誤ると言うことは予測など誰一人当たるはずがないという良い教訓であります。それぐらい日柄の予測は困難という証拠ですのでいかにリスクを限定した建て玉が結果的に儲かるか(おそらく億単位の儲けでしょう)と言うことです。
みなさんやはりあわてないでゆっくりやるほうが儲かると思います。たまたままぐれで今まで空売りが結構ご飯になっていたのですが、12月の値動きで変だと思い踏んだのが良かったと思います。変動感覚は最も大切な安全弁であるという貴重な教訓を再度
認識しました。
どへたの猫の正月の休みの最大の収穫でした。
49 RE:選択基準 管理人 - 2004/01/03 20:08 -
ありがとうございます。
やはり、グラフの型で選択するのが本筋のようですね。
月足グラフを書いて、気にいった銘柄を買ってみて、自分なりの基準を作るようにします。
48 選択基準 猫次郎 - 2004/01/03 19:04 -
猫です。
ご質問の件ですが。グラフの型と好みです。深い意味はありません。好きのものでよいかと思います。うねるのが僕は好きです。
47 猫次郎さんの銘柄選択方法を教えてください 管理人 - 2004/01/03 17:41 -
私の場合、林 研究所のFAI買銘柄と注意銘柄の中から、気にいったものを20数銘柄買っています。
しかし、将来的には林輝太郎先生にFAI方式を教えたSさんのように、自分の判断で買う銘柄を選定したいと思っています。
以前、猫次郎さんは「あるけみ掲示板」に12/25に買った銘柄を公開されましたが、
財務内容などを見ますと現在のFAIルールに適合しない銘柄も混じっています。
恐らく、猫次郎さんはSさん的に自分の判断で買う銘柄を選定していると推察し、勉強のために猫次郎さんが12/25に買った銘柄の月足グラフを書いているところです。
もし、よろしければ猫次郎さんの銘柄選択の基準、考え方を教えていただけないでしょうか。
46 線組みと傾向 猫次郎 - 2004/01/03 01:35 -
こんばんわSKYさん。
いまやっとこ1日がかりで4000番台から7000番まで月足グラフ終わりました。まだ明日8−9000番台で100枚ほどのこっていますがどっと疲れました。
700枚の月足を1月加えるだけで丸々3日掛かります。おかげさまで整体無しには暮らせない体になりました。(笑い)
ただやってみて理解したと言うのでなく体でわかったことがあるので書きます。
1 月足の傾向は大抵年末年始が安く夏が高いと言う傾向が毎年あります。これはアノマリーでご存知の通りです。特に300円以下の低位株はその傾向が強いです。
2 400枚ぐらいまでは良くわからなかったことで600枚ぐらいからわかるようになったことがあります。それは傾向の変化とその時間差、および傾向変化のパターンです。
3具体的には傾向の変化は線組みになるのですが年末安く底打ちをして切りえし陽線の長さがだんだん長くなり天井をつけます。
そして天井の揉みで反落してまたそこに向かう繰り返しを97年ぐらいから続けてきているものが多いです。
ただ中に、毎年明らかに底と天井を切り上げてくるものが出てきています。傾向が上げになり1年のうち陽線と陰線の数が圧倒的に陰線が多かったものが同じぐらいになり、今年は陽線が多くなってきています。全体的にそういう傾向があると言うことです。
線組みで重要な点は底の底は案外わかりやすいですね。大抵年末年始が多く下髭の長い陰線の後の毛抜きか星が多いです。
実践家として間違いやすいと今年感じたのは夏から10月にかけて多くが天井を一応付け下げました。下げの程度はまちまちで日柄値幅とも規則性はありません。この点昨年と同じようですが
下げの感じが昨年までだらだら下げていたものが今年は半年(3月−5月天井のもの)から2ヶ月位(9−10月天井のもの)下げると下げなくなって止まっています。12月の足は圧倒的に短い陽のたすき線が出ています。割合として6割以上出ている感じが書いた感じです。
僕は9−10月より今年は空売りを少しして下げを取ろうとして
11月までは順調に取れたのですが12月で思う値動きと違った感じが場帳からして12月のなかすぎから一気に空売り玉を丸にしました。いやな感じがしたからです。終わってみれば短い陽線引けで上髭がほとんどないたすきばかり。
予測ではなくてこのたすきが出る感じは僕には上げ転換を警鐘として強く鳴らしています。(あくまで個人的な感覚ですので)
線組みについての基礎的なことは酒田罫線の本にあるとおりですが、月足の理解は単純です。つたい線が大半で例外は両抜き、タスキ線と星です。つたいは傾向の継続、タスキと星は傾向変化ですから
それがどの位置でどれぐらいの割合で出るかは大変うねりどりをするとき重要なシグナルとなりやすいと経験的に感じました。
10年分の月足を何でもよいのでたどってみてどこで星が出てどこでたすきが出てどこで切り返しや両抜きが出るか調べて見て下さい。
低位株は循環的に買われていきますのですでに2段上げ3段上げに入ったもの(例日産車体など)を1枚書いてそれと比べてみるのです。ああ上げ相場ってのはこういう風に上げていくものかが見てわかるのです。6−8ヶ月陽線が続いて上げ止まる。モミが3−6ヶ月続いてモミ切りの陽線で上にはなれ1本の陽線がすごく長くなる。
上げ相場のいくつかのパターンがたくさん書くとわかります。その上でどこで自分が建て玉すべきかを考えて実行するわけです。逆張りなら中段のモミの2ヶ月陰線見て買い下がりでしょうし、順張りならタスキが出るか出そうかがポイントになるのかもしれません。だいたい月足はそうした大雑把な補足に大変有効であると思います。
実際の売買は無論場帳で逆張りが基本です。
するとテクニカル以外の要素が入りません。業績、金利、需給、など考え始めたら迷いが増すばかりです。考えても金には具体的にはなりませんからやめたほうが疲れません。暇つぶしならかまいませんが趣味的にどうしてもなりますね。
技術で食うとすれば最も簡単なやり方が成功しやすと思います。
金儲けですので価格差をいつどこで取るかをグラフを参考に決めることに尽きるわけで全ての材料、ファンダメンタルは価格に反映されていると考えれば無視してよいと思います。
200枚書かれたということですので努力家と拝見しました。それを続けられるといつの間にか失敗が減ってくると思い増すので
継続をお勧めします。できたら500枚書いてみてください。書いた人にしかわからないことも多いかと思います。言葉で説明できないことが結構重要だと僕は感じました。
45 RE:80年代グラフ sky - 2004/01/02 21:52 -
明けましておめでとうございます.
猫次郎様、参考になります、ありがとうございます。
書き込みしてよかったです。細かいうねりで
二分割、一括を続けようと思います。
本年もよろしくどうぞ。
44 「死ぬ思い」はしたくありません 管理人 - 2004/01/02 20:56 -
「死ぬ思い」はもうしたくありません。(笑)
「人気は一瞬にして変る」(林輝太郎)
朝刊の相場表をみて、「しまった!」と思ったときに手仕舞いすればよいものを、「死ぬ思い」をするまで様子
見をしてしまうものです。
「ピンチの折り返し点は当初予想していたよりも、かなり上のところで止まるものである」(鏑木 繁)
とはいうものの、折り返し点がどこかわからない以上、「死ぬ思い」をした時点で、損切りするしかありません。
損切りの前日はだいたい寝られないもので、あの気持ちは"職業的相場師"であっても、なるべくなら避け
たいと思います。
私の場合、「死ぬ思い」のストレスを味わった相場では決して利益になりませんでした。
願わくばストレスの代償なしに利益を得たいと思う、今日この頃です。
43 死ぬ思い やっとこ上級者 - 2004/01/02 15:11 -
相場が逆行して死ぬ思いをしたことは、私も何度もあります。管理人さんは、去年の相場では相当苦労され
たようですね。
こういう精神的ストレスは避けられず、職業的相場師には当然あるものとお考えでしょうか?それとも、なんとか避けたいのでしょうか?私は、ストレスの代償が利益だと思っています。
42 RE:それぞれの個人的な感覚 管理人 - 2004/01/02 09:35 -
相場師は他人の売買を見ることはできませんし、考え方を聞くこともできません。
ですから、猫次郎さんの"本音"の書き込みは自分の相場観と比較したり、それを再確認する上で、
非常にありがたいものです。
例えば、月足グラフの書き方とか、「当たったときはまぐれで 外したときがいつもどおりと思うのが良い」
なんて教えてくれる人は
なかなか居やしません。
失礼かもしれませんが、猫次郎さんも私同様、林輝太郎ワールドにどっぷり浸かった相場人のような気が
します。
ですから、猫次郎さんの投稿は、この掲示板を見ている林輝太郎先生ファンにも心地よいものであると
思います。
(10億円儲けたSさんは月足グラフを2000枚書いたが、その半分の1000枚を目標に毎日コツコツ
書いている−
という猫次郎さんの姿勢には痺れます)
「いろいろ書くことが迷惑」などという気持ちは1cmもありません。猫次郎さんの投稿は大歓迎です。
また、こと相場に関する限り、物事は"本音"であるべきで、「書き方は独善的で断定的」であるべきです。
"自分の力だけしか ものは見えない"ものですから、猫次郎さんの投稿も読む人によって受けとめ方が
異なるのは当然ですし、
こうした掲示板等で他人の書込みを見る場合の前提条件は、それに安易に影響されないことであると
思います。
私がうっかり、「変動感覚が未熟」などと書いたために、余計なご心配をおかけしたようで恐縮しております。
猫次郎ファンの私としましては、今までどおりの投稿を期待しております。
40 それぞれの個人的な感覚 猫次郎 - 2004/01/01 23:10 -
こんばんわ猫です。今日1000番台ー3000番台まで書いて
一休みに覗かせて頂きました。
さて掲示板への投稿は慎重にしませんと誤解されることが多く、今までもそうした失敗がありました。僕の書き方は独善的で断定的であると良く家人に注意されますのでそういう悪い文章になっていることでご迷惑をおかけしないように注意しなければなりません。
つまり個人的な値動きの感覚と建て玉は相場師個人個人の癖があり特徴があり、何が正解ということはないはずです。
一連の建て玉をし売買により数ヶ月数年の結果により良かったかダメだったかということであり、短期の失敗と言う意味では損が失敗利食いが成功とは一概には言えません。
安さんが若い林先生に売りを教えるところがありますよね。1枚売る。損になる。踏ませる。しばらくしてまた売る。同じことの繰り返しを天井までさせる。利益で有頂天になるのを戒めるためです。結果的に利益の3分の1ほどの損がつなぎの損で出たとありました。なんでそんなことをするのか程度が低くてそのときはわからなかったとあります。
自分が不調のときはどうしても当たり屋につけ曲がりやに向へになりがちで、掲示板の弱点はそうした傾向に大きな影響を与えてしまうかもしれないという危惧です。
当たったときはまぐれで外したときがいつもどおりと思うのが良いと僕は思っています。
だから予想はするなになるのでしょうが、どちらかにしないともともと建て玉が出来ませんから全く予想なしに建て玉をすることはできません。とりあえず弱いので売ってみる、強いので買ってみる。試を入れてどうかを見る。弱いからやっぱり戻り売り。
強いからやっぱり押し目買い。そういう進み方で慎重に玉の増減をすることが仕事でありそのための場帳、グラフであり感覚技術のはずであります。
ですので僕の建て玉の踏みの時期が良いとか管理人さんの変動感覚が未熟などと言うことは決してないのではないでしょうか。
自分なりに感じ自分なりに増やす減らすだけのことです。
僕はそうした建て玉の癖や技をお互い知ることで自分の良いところを伸ばす、悪いところを少し直すということが掲示板により出来るのではと考えています。その意味での譜や売買でしかありません。
管理人様の見事な売買譜を拝見し素晴らしい少枚数の泳ぎ方を為されているのに感動いたしました。ぜひお教えただきたいと思います。
相場については書く人の常識と受け取る方の感覚が大抵一致しません。これは場帳の形式や銘柄、グラフの種類や数など前提が異なるためで何がよいかなどあるはすも無く予測の確率は5割を超えません。そういう前提に建って書いている読んでいるつもりがいつの間にか当てようと言う当て物になりがちです。
くれぐれも僕の感覚であって自信などありませんのでご注意ください。同じにやって損になる確率は大きいです。実は弟子が一人いるのですが同じ銘柄を昨年7月から売り始め弟子は大損になり僕はなんとか利食いになりました。値幅、平均値、玉の数、期間により差が出ただけのことです。天井圏の荒い値動きで逆張りがゆっくり出来たかどうかで結果が異なることになりました。相場とはそういうものという前提に立ちいかに建て玉の技術を上達させていくかという方向で僕たちは常に仕事をしないといけないと思います。
利益とは建て玉技術の結果であって、利益を目的にするとろくな結果が得られません。腕をどう上げるかだけ考えて一つ一つを丁寧にゆっくり行うことがいかなるときにも重要な定石であると僕は個人的に思います。
その点立花さんの売買はある意味で忙しすぎで誤解を生んでいるかもしれません。つなぎを外して理解すればそれほど複雑でない
−1、−3、−5,10の売買の型です。それを徹底していると言う点が素晴らしいと思います。
一貫性のある売買がプロとして優れているのだと未熟ながら理解しています。
林先生にFAIの方式を教えた方は6年半で1200万を10億にしたお化けのような結果を出したかたですが本によりますと
売買技術は林先生のように上手くはないと書いています。
技術的に難しいことが出来なくてもそれをグラフを書くという誰にでも出来ることを徹底して行う努力によりやさしい建て玉でも
素晴らしい結果を出されたと理解しています。ですので僕は腕が
未熟ですのでグラフを書く以外上手くなる方法がないのでたくさん書くことでやさしいやり方により建て玉をしようとしているのです。
いろいろ書くことがご迷惑になるようでしたらお知らせ下さい。
ご成功をお祈りいたします。
39 RE:今年も・・・ 管理人 - 2004/01/01 21:08 -
やっとこ上級者さん、あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
「一年の計は元旦にあり」・・・・
私も本日、「相場で生き残るために」平成16年方針を決めました。
小豆相場のサヤ取りをしていたころの初心に帰り、株式のサヤ取りに軸足を置き、確実な利益を心がけようと思います。
今年一年、お互い利益を上げられるよう、頑張りましょう。
38 RE:謹賀新年 管理人 - 2004/01/01 20:56 -
猫次郎さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
本日までに、月足グラフに12月の月足を記入しました。
猫次郎さんとは異なり、私の感覚では12月の足は下げの途中の反発に見えてしまいます。まだ、変動感覚が未熟なのかもしれません。
ただ、カラ売り玉を大発会で売り直しても、取れそうもなく、危険な感じがしますので、売り直しは中止することにしました。
猫次郎さんが12/18に「空売り利入れと買い転換」したのに比べると、なんとも気づくのが遅く、自分の鈍さがいやになります。
昨年は7月と12月に致命的大損をする一歩手前までいきましたので、今年は相場の張り方を改め、危険を避ける建玉を心掛けたいと思います。
37 あけまして おめでとうございます 管理人 - 2004/01/01 20:18 -
皆様、あけまして おめでとうございます。
この一年が皆様にとって、よいお年でありますように。
36 今年も・・・ やっとこ上級者 - 2004/01/01 15:51 -
管理人さん、猫次郎さん、そして他の皆さん、おめでとうございます。相場で生き残っていくために、自らの信念をあらためて奮い立たせているところです。勝てば官軍、負ければ賊軍の世界です。
何が何でも勝たねばなりません。勝つとは、もちろん利益にすることです。損ばかりでは、相場に関係ない人から、バカ呼ばわりされるだけです。2004年の元日にあたり、やるべきこと、やってはいけないことをもう一度体に叩き込む覚悟います。
35 謹賀新年 猫次郎 - 2004/01/01 12:38 -
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
12月月足を何枚か書いてみました。ふーんもみきりの陽線出そうですね、こつんと止まってますね、中段から切り返しになってますねと月足の感覚面では上げ順行継続でした。
場帳では上げ順行に変化した陽線新値5本以上もいくつか出始めました。
3本もどり2本押しでゆっくり買い下がりから入ろうかとも思います。
今年の目標 引かれ腰が強く利食いが早い を直すこと
昨年と同じことをまた今年もしていくことになりそうです。
ど下手が下手ぐらいに上達できますようにゆっくした玉操作を
意識して行いたいと思います。
世のなか詐欺だらけのひどいことになっているようです。上手い話はすべて疑ってかからないといけません。
追っかけると猫はにげますがキーボード打ってますと腕に乗ってきます。猫も値動きも同じで距離を置くと向こうが寄ってくる。
猫をかわいがるように値動きについていく。爪をたてて引っかかれるのは大抵相手の機嫌が悪いときにこっちが余計なことをするからですね。余計なことをしないことが常に大切です。
34 踏み当たり 管理人 - 2003/12/31 04:11 -
12/29、朝の寄付きでカラ売り玉をすべて手仕舞いました。
相当なメリを出しましたが、踏み当たりだったかもしれません。
大発会で売り直すかどうか、正月に考えます。
33 失敗談 期待しております 管理人 - 2003/12/28 22:21 -
猫次郎さんの「相場師のDNAを息子や若い世代の人たちに少しでもわかってもらえるような失敗談」期待しております。
相場界の菩薩である林輝太郎先生に教えていただいた金で買えない貴重なことの数々。その百分の一でも相場を志す人に伝えたいですね。
私も猫次郎さんを見習って、年末年始の休みには月足グラフを30枚は書こう思っています。
生起確率から見ると、単純平均が10%逆行すれば、相場は反転することが多いですから、
来年の一月は"下がる"、"切り返す"、"持合い横離れ"となるのか見極める、悩ましい月になりそうです。
31 お返事ありがとうございます 猫次郎 - 2003/12/28 17:49 -
研究所 管理人さま
始めましてお返事ありがとうございます。あるけみでの管理人様なかせの青くさい稚拙な投稿をお読みくださり恐縮です。予測は外れる、玉操作はちっとも上達しない、禁止事項をついつい破ると下手の見本のような私ですが相場の隅のほうで何とか運に恵まれ生活できていることを幸福に思う年末です。
大先生には人形町の魚屋さんの2階にある事務所にかれこれ10年近く前に伺ってグラフの書き方をご指導いただきました。
休みを入れろという大切なご忠告を未だに出来ない馬鹿者です。
それでも少しは区切りを入れる癖を強制的にしています。
大先生の新刊が出るたびになめるように何回も読んで自らの姿勢がダメなことをトンカチで頭を殴られるようにして自覚しませんと生き残れないと反省します。ちょと取れますと独学の弊害が出てついつい変な方向に曲がってしまいます。
いい年になりますとなかなか叱っていただける機会が世のなかには少なくなってしまいます。叱られているうちが華ということが少しはわかる年になって叱っていただける方はそれこそ金のわらじをはいても探さないといけません。そんなときに叱っていただけそうな掲示板に管理人様の投稿からグーグルでひいてたどり着いたのが今年最後の収穫でした。
ホームページの構成全体とご趣旨を理解して相場師としての完全自立を目指した意欲的な試みであり大賛成です。ご趣旨を理解して少しは同じ考えの自由で誰にも依存しない堂々と腕1本で生きていける相場師のDNAを息子や若い世代の人たちに少しでもわかってもらえるような失敗談を少しは書けたらと思います。
(下手なので失敗ばかりしかきっと書けません。)
単純が1割以上押したにもかかわらず下げ止まり戻る今が果たして戻りか騙しかPKOかなどと悩むより踏んで再度買いなおして
相場は相場に聞くという一貫性をもって対処していく以外プロとしての生きるすべは無論ありません。迷いの連続なら玉を減らすのが仕事。迷いが少なくなって建てるぐらいが消極的で儲かるのかもしれません。
迷ったら月足グラフ30枚という変な習慣をつけまして12月に
73枚描きましたらすっきり踏めたりするものでここでも大先生のお教えどおりです。馬鹿なのでついつい余計なことをするのですね。
林先生は菩薩そのものです。ご子息が後をお継ぎになられたのでFAIも安泰でこれは日本の投資家や相場師にとって何よりの
朗報でしょう。筋道をしっかりと継いで行く以外本筋はないのですから。
インターネットという便利な機械や手段が生まれて今まで相場とは無関係な方が大量に市場に入ってこられておそらくとんでもなくでたらめな張り方で大損をされていることでありましょう。信用を買いで入り同銘柄の2階建ての買いたてをしているような極端な例が今後も増えると思われます。テレビゲーム感覚でしている人も多く全てが当てモノ売買でしょう。
反面本筋を行く人にとってみれば振幅が大きくなり波乗りをするのには絶好の環境が整ってきたのではないかと思います。
少し年をとりますとゆっくり控えめにやることがいかに難しく大切でしかも無理、ムラ、無駄が無く儲かるものかとわかるようになるのですが、まだまだそうしたことが実行が中途半端になりますのは姿勢に悪いところがあるからに他なりません。自覚出来ただけありがたいことです。
諸先輩、諸先生のおかげでなんとかここ5年ほど大きなやられも無く生活できていますことを感謝し、来年もまた皆様にとりまして飛躍の年になりますようにお祈りいたします。
30 RE:はじめまして 管理人 - 2003/12/28 08:54 -
猫次郎さん、書き込みありがとうございます。猫次郎さんの「あるけみ掲示板」の書き込み、いつも興味深く拝見しておりました。
今年はすばらしい実績をあげられたようで、なによりです。
私はサヤ取りの売り玉が暴騰したため7月に大きな損を出してしまいましたが、年間通算では何とか利益になりました。
猫次郎さんの「あるけみ掲示板」の書き込みを読みますと、林輝太郎先生の本を読み、月足をたくさん書いていて、低位株の買い、カラ売りもできる多彩な技術を持った相場師という感じがします。
私は林輝太郎先生に小豆相場のサヤ取りを教えていただき、4年間ほど売買を見ていただきました。現在は株式専業でFAIの低位株買いと株の異銘柄のサヤ取りをやって、なんとか生活しています。(月足グラフはたった100枚しか書いていません。笑ってください)
今年の相場は10月中旬に天井をつけたため、三ヶ月・60日の日柄整理は必至。さらに、年末年始効果で12月は安いと思い、カラ売りを大量にしていました。
が、意外に相場はしっかりしていてだめでした。私も年末を機会に一旦、カラ売り玉を整理して、越年玉を持たないようにし、冷静になるため休むことにします。
12月中旬、林輝太郎先生に質問があって、事務所に電話したところ、林輝太郎先生は投資家と相談中とのことで、お元気のようでした。
猫次郎さん 今後ともご指導よろしくお願いいたします。
29 グラフ修正 猫次郎 - 2003/12/27 13:24 -
修正は程度によりいろいろありますが、詳しくは林知之先生が黒ペン先生という修正用の本を出しています。
最悪は1月抜かした場合、特に始めのほうで抜かして気がつかないで最後まで書いた場合です。
心理的にどっと疲れます。(笑い)
つまり不注意で間違えるのですが、体調が悪い、他に気が行っているなど要素分析すると自己管理が出来ていない反省になります。そういう時は建て玉もダメですね。
エイや!と言ってバリバリ破り捨てるとまた書き直すほかなくなります。踏ん切りついて良いと思います。
貼ったり、修正液つけたりと涙ぐましい努力をしても結局見辛い、汚く見苦しいなど不注意がグラフ上で笑っているようでいやなものですね。そのときは修正したグラフで納得しても毎月書き加えるたびに気になるので結局書き直す以外根本的な方法は心理的にありませんね。
間違いがなるべく起こらないような書き方を自分なりに工夫していく以外結局ないでしょう。
28 質問です やっとこ上級者 - 2003/12/27 11:42 -
月足グラフを描くとき、間違えたらどうしていますか?私は昔、株の月足グラフを描いていたとき(実は今でも惜しくて残してあるんです)、方眼紙の一部を切り貼りして、それはもう大変な作業でしたね。皆さんは、どうしていますか?
25 80年代グラフ 猫次郎 - 2003/12/26 19:58 -
上級者さん、skyさんこんばんわ。
80年代グラフは加藤製作と住友重機ほか機械株8枚しかありませんのでえらそうなことはいえませんが、2メートルぐらい離して壁に貼って見ているとなかなか面白いもので、お姉ちゃんのヌードカレンダーより楽しめます。月末虫のように貼ったままの
グラフにへばりついて1本足すと更に面白い。
さて80年代は長いボックスの往来で大きくうわ抜けが87年からが多いようです。
今回は97−98年を抜けたぐらいから本格的な上げの2段目に
グラフの相似性から見ると推測できそうでそうですが、それが
地獄の1丁目で予測は当たらないので見ているだけにいたしましょう。売買は大波を狙わずに地味に場帳でせこく2割も抜けたら天才ですよ。
大波を取れるのは林大先生ぐらいの腕になってからでないと難しいでしょう。毎月の生活費は毎月取らないといけません。
月足陽線3−4本が最大でそれでも100円ぐらいはあります。
難しいことをやるより簡単な事の繰り返しのほうが売買を条件反射で出来るようになり結果上手くなります。旭洋子さんの猿真似をしています。
負ける人ばかりのこの世界、ほんのちょっとだけ人様より上手くなればそれで食えるようになりますのでそれ以上を望むとばちが当たります。ムラッ気を起こさないで淡々と取れるところを頂戴するのがストレスが少なく長く続きます。
まだ上げは始まったばかりでしょうからゆっくりといきましょう。
24 グラフ sky - 2003/12/26 16:53 -
掛け出しもので、株式の月足をやっとこ200描いたぐらいです(笑)
穀物グラフのことくわしくありませんが、銀の相場で
同じグラフを何枚も書く(5枚?100枚?)話が林氏の本にありましたね。リズムが自分で取れればそれでいいんじゃないでしょうか。これも理屈で、要は実践なんでしょうね。
23 さすがですねえ やっとこ上級者 - 2003/12/26 15:47 -
株におけるファンダメンタルズとテクニカルズの構成比率は、1対9といわれていますね。ですから、データスリップよりもグラフ描きに精を出した方が、上達の近道ということですよね。私なんか、商品のうち農産物1銘柄しか売買しないので、1年で日足1枚しか完成しません。努力不足かなあ?
22 はじめまして 猫次郎 - 2003/12/26 12:35 -
はじめまして、初投稿いたします。猫次郎と申します。あるけみ掲示板から検索でつきました。
林先生のお教えにそった本物の技術を中心とした張り方の集まる掲示板のようで今日から過去ログを拝見させていただき勉強させていただきます。
今年は相場も強くおかげさまでまぐれで少し取れました。売りも買いもやりますが、年末は売り玉を踏んで株を枕にすっきりと迎えます。
なんとか株式専業で食べられるようになりましたのも林先生の御
本のおかげであり大変感謝いたしております。
3年ほど前に講演会でお顔を拝見したときはお元気そうでまた
今回の上げ相場で10億取られるのであろうと人生の目標になる
偉大な相場師のお姿をしっかり目に焼き付けて来ました。
会報で今年体調不良で倒れられたと聞き愕然としました。どうやら回復されてお元気になられたとのこと本当に自分のことのようにうれしく感じました。
ひょんなことから池袋の林投資事務所のすぐ近くにあります漢方医に数年通っているのですが、グラフの書きすぎか書き方が下手なせいか整体をしていますと、整体の先生がどうも林先生のご子息が来ていられる話になんとなくなりました。きっとグラフを書くと皆さん肩こりするのであろうなあと思いました。
今年は少し増やして700枚ほどに月足グラフが増えました。まだまだ書き足らず1000枚までこつこつ毎日書いていきます。
株式上達セミナーではFAIを大先生に教えられた方は1000
銘柄を2回都合2000枚を7年弱で書かれたとのこと。
10億を7年弱でとられたにしろ見えないすごい努力の上に変動感覚と売買技術が開花しての結果であろうと思われます。
なんとかその半分でも努力して上達したいと毎日3枚ほど書いています。今後ともご指導よろしくお願いいたします。
21 ありがとうございます sky - 2003/12/19 12:12 -
コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
20 RE: 上げ 賛成 管理人 - 2003/12/19 08:58 -
たしかによく似ています。1985年版株価総覧を眺めていると今の値動きのようです。
ようやく、バブル崩壊の後遺症が消え、多くの銘柄の株価が適正水準に落ち着いたことで、正常なうねりになってきたような気がします。
バブル期のような、大きな上げはないものの、徐々に値上りしていく銘柄が増加していくのではないでしょうか。
19 上げ 賛成 sky - 2003/12/18 11:53 -
はじめまして
1980年代のグラフを20ほど書きました。84-85年辺りと
酷似と思いますが どなたかコメント願います。
18 RE:株ではほとんど儲からないのでは? 管理人 - 2003/12/11 07:20 -
林輝太郎先生によれば、株で利益を得られるようになれる人は、全体の5%程度だそうです。
私の経験では、10年くらいマイナスでした。それから、林輝太郎先生の本を読んで3年間、基礎練習をしてなんとか利益を出せるようになりました。
もし、株をやるのでしたら、事前に分割売買の基礎練習をお薦めします。
17 自己れす。 ゆうた。 - 2003/12/08 19:10 -
そこをなんとか利益に持っていくのが技術なんでしょうね。
みなさんがんばってください。
16 株ではほとんど儲からないのでは? ゆうた。 - 2003/12/08 18:06 -
株に興味を持ち、インターネットでいろいろ調べ、林輝太郎さんや、是川銀三さんの本を読みました。
結論として、オンライン取引でも株でほとんど儲からない、おそらく売買技術を向上させても長年の取引のトータルはマイナスなるのでは?と思いました。そう思うので私はやめておこうと。
みなさんはどう思いますか?
15 技術ある人 相場戦略研究所 管理人 - 2003/12/03 21:07 -
やっとこ上級者 様
専門が商品相場の農産物とのことですが、私も林輝太郎先生に小豆相場のサヤ取りを教えていただき、
4年間ほど売買をしておりました。株式専業になった今でも順ザヤの小豆相場を見ると胸が騒ぎます。
"技術ある人"、HP「あるけみ★らぼらとり〜」はご存知でしょうか。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1818/
ここの掲示板によく投稿している 『猫次郎』と言う方は、かなりの腕前だと思われます。
14 ありがとうございます やっとこ上級者 - 2003/12/01 10:22 -
管理人様、どうもです。私の専門は、商品相場の農産物なのです。あなた様の日興證券の場帳と売買譜を拝見しましたが、分割売買であることから、プロの譜であることが判ります。
もちろん私も、大量に仕込みたい時でも、ぐっとこらえて分割しています。損になっても通算でなんとか利益にするのは、やはり技術ですね。同じ様な立場の方にお会いできて、光栄です。
気が向きましたら、メールさせて下さい。
13 RE:はじめまして 相場戦略研究所 管理人 - 2003/11/28 20:50 -
やっとこ上級者様 今晩は
今年は相場反転の年だったような気がします。
私は7月に大きな損を出してしまいましたが、年間通算でなんとか利益になりそうです。お互い、気持ちを引締めて売買していきましょう。
12 はじめまして やっとこ上級者 - 2003/11/26 15:24 -
私は、最近ようやく相場技術が安定してきて、売買損の全取り返しが目前になってきた者です。HP作成者の方には、全然足元にも及びませんが、時々寄らせてもらいます。
私も林輝太郎さんの本を読み、そして練習売買を繰り返し、失敗をこなしてきました。ここ数年は、毎年利益が出るようになり、今年もわずかですが儲けました。
林さんのHPに投稿してみましたが、私の言ってることが分からない人ばかりで、もうアマチュアと話するのは、ごめんです。技術ある人と話をしてみたいです。
11 生きる価値 f - 2003/11/18 12:45 -
目的も目標もないなら生きていてもしかたがない、生きる意味も資格もない、成功するまでやれば成功する 途中であきらめるから成功できない
10 東山には近づいてはだめ!) 被害者 - 2003/11/08 19:59 -
東山には近づいてはだめ!)
投稿者:hatoya_4126 @MAIL 投稿日: 11/08 Sat 15:16:23
J_Coffee様、場違いかも知れませんが、被害拡大を抑えるためにこの場をお借りすることを
お許しください。
ハワイコナ様、講演会かれましたか。東山からもらった本はすぐに捨ててください。
本の中でさりげなく、
「株式はプロの投資顧問に相談したほうが良い、例えば東山経済研究所うんぬん・・」
と、書かれているはずです。
そこで無料銘柄相談などしたものなら、確実に破滅への第一歩です。
彼らの手口の概要は単純です。
1.まず、無料相談すると、「そんな株はダメだ。手持ちをすぐに売って、こちらの
推奨を買え!ただし会員はランク・期間によって10万から50万」といいます。
2.○十万払うとすぐに推奨銘柄を教えてきて、指値・株数まで指定して翌日
買うように指示してきます。銘柄は東証1部ですが比較的出来高の少ない銘柄です。
場合によっては担当者も付きます。(私の場合は1503住友石炭220円位の時でした・・)
3.買うと、その日からずるずる下がっていきます。しかし急落せず、あくまでも軟調に
1ヶ月〜2ヶ月の間、下がっていきます。その間、ナンピン等の指示は一切ありません。
担当者からは「大丈夫!」のそれだけです。
4.いよいよ買値から2割3割下がってきて、これは本当にやばいのではないかと疑ってくる、
そのときが彼らの第2作戦開始です。
こちらから、いいかげん上がらないのでどうしてくれる!と文句を言うと、
「今、資金はありますか?実は、早耳筋で仕入れた情報なのですが、今度○○が
仕掛ける銘柄情報を極秘に仕入れました。短期2倍・3倍は確実です。ただし情報提供には
会員のランクアップが必要なのであと70万振り込んでください。」
5.私の場合、この担当者の演技がちょーへたくそだったので、そこでやっと騙されていた
ことに気が付きました。あとは、その後の電話をすべて録音し、証拠がそろったところで
「裁判をやる!」と東山に言ったところ、どすの利いた営業部長が出てきて、
「示談にしよう。」でも、はっきり言って適当な言い値のような示談でした。
私の場合、1年会費50万のうち、月割計算で35万が返金されました。
東山は893等ではないと思いますが、電話の応対は非常に横柄です。また、投資顧問なのに
株式のイロハも知らないと思います。(だからド素人がひっかかるのでしょう)
以上、5年前の話だったのですが、現在、手口は変わっても、人を騙すことには変わりない
ことを東山は続けていると確信しています。この場をお借りして、詐欺集団の餌食にくれ
ぐれもならないことを祈っております。
2 コストダウン 錬金術師 - 2002/12/31 21:55 -
初めまして 錬金術師と申します
2年前からコストダウンを目的とした売買を行っています。
この間に1度コストゼロを体験致しまして、
今後もこの売買法を続けていくつもりなのでですが
周りに同じ売買をしている者がいなかったので
独学に近い形でやっております。
そんな時にこちらのサイトを見つけまして、情報交換をしたいと思いました。
時々書き込みに伺いますので宜しくお願いします。
それではまた。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1818/
相場戦略研究所