掲示板 平成16年1月14日〜平成16年1月26日(60〜100)
100 上達の道しるべ ブリッジ - 2004/01/26 21:01 -
やっぱり、基本の繰り返しなのですね。立花氏の「あなたも株のプロに
なれる」の本に書いて有るような事をすればよいと言うことですね。
今私は損切りについて悩んでいます。まだ株を始めて2年程ですが、
最初の1年間は当て物売買である投資アドバイザーの教え通り8%の
損切りを実行していつも損切りばかりしていました。
そして、去年から林輝太郎先生の本を読み分割買い下がりをしてみま
した。その結果損はしなくなりました。(若干設けさせていただきました。)先程管理人様の日興證券の売買譜を拝見させていただきました。
13年11月より14年2月の間はかなり強烈なナンピン買い下がり
と思うのですがそれぐらいのナンピンは珍しいことではないのでしょうか。
私が今悩んでいるのは、
?かなり粘りあるナンピン買い下がりをする。
?3分割まで買い下がりそれより下がればいったん手仕舞い、更に
下がった所を買い直し、買い下がる戦法を取る。
以上どちらが良いのかよく解りません。
皆さんはどの用な戦法をとっておられるのでしょうか。
98 補足 猫次郎 - 2004/01/26 17:54 -
ブリッジさんへ
基本的な教科書はうねりどりなら林先生のうねりどり入門のとおりのことを波を見てゆっくりすることです。
FAIは知之先生の本のとおりにやることですが、銘柄が選定とは異なるのでうまくいくかどうかはわかりません。
何事も基本どおりに繰り返しやることで変動感覚とコツを会得すると恐怖感や希望的観測による感情的な売買(アマチュアの売買)や当て物売買(博打とおなじ)の弊害と決別できます。
ただ商売としての売買は面白い物ではありませんので上手くなるのは面白くないことを我慢していかに単純な簡単なことを繰り返し地道にやっていくかにかかります。
天才的なリズム取りの見本はこの掲示版の管理者様の日興證券の
売買譜を良く見て、こういう売買が出来るようになるということがプロということです。
自然な玉の操作、休みを入れている、あっさり手舞う、連続した
売買になっている、総合すると気に入った波のみ乗っているのが
わかります。
譜から場帳の終値を折れ線グラフを書いてどこで売買したかを調べてみたら大変勉強になります。
難しいことは基本が出来ないと出来ませんので基礎をしっかりやることで2−3枚の分割買い、一括売りを2−3年してください。
97 上達のきっかけ 管理人 - 2004/01/26 16:48 -
ブリッジさん こんばんは
私もまだまだ未熟者ですが、上達のきっかけは"玉を重ねること"を憶えてからでした。
仕掛け⇒増し玉⇒手仕舞い のパターンを繰り返していくうちに、利益を出せるようになったと記憶しています。
ですから、「1銘柄を分割買い下がりして2分割及び一括売りをしていきたい」というブリッジ
さんの方針は正解だと思います。
96 月足20年分かーーー。 ブリッジ - 2004/01/26 12:55 -
猫次郎様アドバイスありがとうございます。
運転資金が少ないので1銘柄を手がけるぐらいなので取りあえず
まだ1000株だけなのですが今1919 エス・バイ・エルを持ってい
ますのでこれだけでも書いてみようと思います。
そして今年は、売買技術を磨くことに照準を絞ってがんばりたいと
思い、1銘柄を分割買い下がりして2分割及び一括売りをしていき
たいと思います。
管理人様及び猫次郎様はどのようなやり方でプロ級の技術を身に付け
られたのですか。
95 ありがとうございます!! はなはなマロン - 2004/01/25 11:45 -
猫次郎さま、ありがとうございます。
ヤフーでそんなに前の四本値がとれるとは知りませんでした。
林先生のところで見せていただいたような長期の月足を自分でも描いてみたかったのです。
確かに分割している場合のデータは、一つしか出ないみたいですが、
数値を目で追った限りでは別に不自然な線になりそうもない感じがします。
これから過去の上げ相場に対面できる楽しみを味わいたいと思います。
本当にありがとうございます。
寒さが厳しくなっておりますが、お体を大切になさってください。
これからも、貴重なアドバイス楽しみにしております。
94 FAI指数高値更新 猫次郎 - 2004/01/25 09:39 -
「選定銘柄の動き」→http://www.h-iro.co.jp/fai/hirohtml/sentei/sentei.php
のコーナーで日足の表示期間を1ヶ月ほど増やしました。
と、言うのも2,3ヶ月単位のウネリを見るには少し足りなかったからです。
#今日の買い銘柄平均終値は310円で高値を更新しました。
#予想以上に堅調なのですが、買いにくい動きです。
#個人的には「乗せ」ができる状況ではありません。
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Re:手仕舞いにおける株価と出来高について
投稿日 2004年1月23日(金)10時14分 投稿者 林 知之 ID=[*a*.*s*.*a*.*.jp]
削除
かなりの出来高があれば、いったん手仕舞う好機ですが、
あまり数字にこだわらず、価格の動きを優先に考えればいいでしょう。
その人の売買スタイルによるのですが、あまりチマチマと手仕舞って
いると幅が取れません。ただし、きちんと手仕舞いしていくことは
絶対に必要なので、売るきっかけをつくっていくことは大切です。
以上の書き込みがFAIの掲示版にありました。静かなな高値更新という感じで過熱感も無く、米田さんのいうように買いづらいじり高の連続。押し目待ちに押し目なしの典型でしょう。
足の戻りかたが日柄的に早いということは思ったほどの戻り売りがない、つまり全体的な先高期待が強いという考えも出来ます。
昨年高値をこのまま節分天井であっさり抜くことで順張りの人たちが参加して来ることで1段高となりあわてた売り方が踏んで一山つけるいつものパターンが期末までにあり、期末の決算対策
の法人売りがそれとぶつかり押し目となるのかもしれません。
上手いぐあいに買い手と売り手がぶつかって波を作っていく。
一波の上昇と下降の幅を比較し、上げの力をはかってゆっくり自然に押してきたところで入れて吹いたら売っての繰り返しをしていくことが波乗りの基礎です。
昨年より今年今年より来年と後ろに行くほど波が大きくなるのですごいという感覚的な波の大きさがくるまで乗ってついていく。
合言葉はゆっくりです。
93 ブリッジさまへ 猫次郎 - 2004/01/25 00:11 -
こんばんわ猫です。
ブリッジ様 はじめましたて。
FAIをしてますが10年の月足グラフでは期間が足りません。
今お持ちの銘柄の全ての20年グラフをぜひ書いてみてください。
変動値幅の感覚と売りのタイミングが書くと劇的に変わります。
全紙版用紙を2枚つなげないとかけません。データは林先生のところが90年からしか取れませんが、ヤフーファイナンスで83年から取れます。前回の上昇が始まった年が83年ですので
分割後の調整後データしかヤフーでは取れませんがそれで問題ありません。
利食いが簡単に2倍ぐらいになるはずです。
92 いらっしゃいませ 管理人 - 2004/01/24 15:16 -
ブリッジさん はじめまして
こちらこそ よろしくお願いいたします。
FAI投資法は人によって、色々なアプローチ、解釈、方法で取り組んでいるようです。
自分と異なる考えに接すると、はっとさせられることが多々あります。
ブリッジさんの投稿をお待ちしています。
91 はじめまして ブリッジ - 2004/01/24 11:23 -
はじめまして、FAI投資法のお話が出来る所を見つけましたので
投稿させていただきました。
去年から月足を書き始め50銘柄程し
か書いていない初心者ですが今後ともよろしくお願いいたします。
90 RE:ご指摘の件 管理人 - 2004/01/23 21:59 -
猫次郎さん ご教授ありがとうございます。
「つまり個人的に煮詰まった思ったらなんでもありじゃん!」を読んだとき、「ああやっぱりそうなのか!」と叫んでしまいました。
91年7月26日、最初に買った林輝太郎先生の本が「株式上達セミナー」、約10年間、株をやって大きな損。
夢遊病者のように本屋めぐりをした末、巡り合った本でした。
その中に圧倒的な存在感で書かれていたのが「十億円を達成したS氏の投資法」(FAI投資法)だったのです。
「1600銘柄の月足グラフとデータスリップ。膨大な労力を要し、艱難辛苦の末たどり着くのがFAI投資法の極意なのだ」
という思い込みが強すぎました。
しかし、FAI投資法も相場の一つで、他の相場と同様、最初から上手くいくものではない。
実際に売買する中で徐々に上達していく相場であることに変りはなかったのです。
銘柄選択も同様で自分なりに選択して、買ってみなければ上達しっこありません。
知らず知らずのうちにFAI方式を特別なものとして神聖視していたのです。
「低位株のやり方はいろいろあるのだ」と言う猫次郎さんの低位株投資法はFAI方式を超えているのかもしれません。
二、三についてはツナギを主張したのではありません。例えに"売り"のローリングを使った、私の失敗でした。
二.月足の長大陽線を上手く取れるように売る。 三.月末に月足が確定し、それを確認した後、月初に売る。
といえばよかったのです。
PS.「自分の女運の悪さに比べれば諦めがつくというものです」
というのは、単にいい女(銘柄)に巡り合わなかったということで、
悪女に惚れられるとか、悪女に追い掛け回されるといった羨ましい境遇ではありませんでした。(笑)
女はさておき、今はともかく良い銘柄に巡り合りたいものです。
89 相場師と首相の収入比較 管理人 - 2004/01/23 20:36 -
「昨年の上がりは上場企業の役員さんのギャラぐらいが毎月簡単確実に抜けました」
という猫次郎さんの書き込みで思い出しましたが、日本政府の高官・幹部公務員も割と控えめなの月給で働いているのです。
首相⇒222万円、大臣⇒162万円、事務次官⇒130万円、国会議員⇒132万円
資本主義社会は金をいくら稼いだかで、その人間の価値が決まる側面があります。
そうした面から見れば、腕のよい相場師は日本国首相より偉いということになります。
88 憧れの"サヤすべり取り" 管理人 - 2004/01/23 20:13 -
やっとこ上級者さんのご専門はサヤすべり取りだったとは・・・・
私も、サヤすべり取り−ローリングにはずいぶん憧れました。
しかし、「今日買って、明日売る」のが好きという、短気な自分の性格に合わず、挫折するのが目に見えていましたので、
両はずしサヤ取りを選択しました。
やっとこ上級者さんの発見した「数年おきに銘柄が変わりながら、さやすべりが続いています」というのは初めて聞きました。
プロの秘法と言うべきものでしょう。
「自分が取れそうな箇所以外は休む」というのは、なかなかできないことです。
私は小豆の片張りで「自分が取れそうな箇所」が、とうとう最後までわかりませんでした。(笑)
87 さすがにするどいですね やっとこ上級者 - 2004/01/23 15:47 -
実は、私の専門は農産物のさやすべり取りなのです。林さんの書いた「さやすべり取りと個人での実行方法」を、より高度化したものと自負しております。
さやすべり取りの特徴は、片建てでありながら、さや取りであることです。私は県立図書館に通い、過去45年間のさやすべりを発見しました。
それによると、数年おきに銘柄が変わりながら、さやすべりが続いています。
今年は、おそらくシートゴムです。林さんの本には、株のローリングのやり方が出てきますが、私には違和感があります。定期相場のさや削げと相場の下げが一緒になったものが、さやすべりだと思うのです。林さんがバブル崩壊以降にやった新日鉄の売り続けは、株のローリングといえるのでしょうが、商品とは全く違うと思います。
86 こちらも始まり始まりです 猫次郎 - 2004/01/23 13:18 -
グラフ書き一服で遊びに来ました。
株も(低位株だけしかわかりませんが)判で押したような同じ動きです。底を打って戻り5本順行で上げに変わり、7−11本新値で上げ止まり。下手をしますと2月ぐらいでいつの間にか昨年秋の高値をねらいう位置
に戻っています。
ここで2週ぐらいもんで突然出来高10倍ぐらいに増えて20円ぐらい棒立ちして新値に進む。この繰り返しが全ての銘柄、業種にファンメンタル無関係で起き始めているのが場帳を2月見ますといやでも目に入ります。
昨年は小すくいで1月1回転、値幅20−30円を6月までに
押して買い吹いて売りを繰り返して多いもので前半5回ぐらいの
回転になりました。上がりは上場企業の役員さんのギャラぐらいが毎月簡単確実に抜けました。でもへとへとになりましたから
方針変更で今年は売らない我慢です。
会報の大先生の売買譜を追ってみますと半端な利食いは一度もありませんでした。売ったらしまいと書いていられたので、90年からの空売りの買戻しをしなかったのと同様に利の乗った玉をとことん粘る(おそらく2年ぐらい)おつもりだろうと思います。
本当に相場はいろいろなやり方があり、上手な方の譜は勉強になります。
定期を売るローリングを少し馬鹿でもわかるように商品で教えてください。よろしくお願いします。
林先生は優良株のローリングを本で書いていました。ローリングを株ですることは可能でしょうか。全くの門外漢でわかりません。
85 いよいよ始まりです やっとこ上級者 - 2004/01/23 09:23 -
猫次郎さんと管理人さんの文章を興味深くみていますよ。
私は、商品のうち農産物には春の高値があるので、今これを注意してみているところです。私が取れそうな箇所は、春の高値から秋の安値までです。それ以外は休んでいます。春の高値といっても3月だったり、穀物のように夏にズレこんだりします。このタイミングがむずかしいですね。
しかし、分割でなんとか毎回引かされずにすんでいます。分割でゆっくりと売り玉を建てていきます。ことしもぜひ利益にしたいものです。
84 ご指摘の件 猫次郎 - 2004/01/22 23:26 -
猫です。ただいまご飯を食べま終わりました。大寒で2度だそうで寒いですね。
お風邪をめさぬようご自愛ください。
ご指摘の件、5年前に管理人様と同じように考え、まだFAIがスタートしておらずまた会報も読んだことも無く、旭洋子大先生の本の玉帳にあるコードを全てグラフに書きました。200枚ぐらい書いて危なっかしいうねりどりをし始めました。アノマリー利用の単純な方法です。酒田の足を使いました。いまもそのままです。
1枚ずつ3分割30円幅のへたくそな下値なんぴんでした。
このとき倒産したものも(大映)あったのでなるべく債務超過は避けました。一昨年加工紙を1枚だけ引っかかりました。それから1株純資産50円以下はなるべく入れないようにしました。
トータルで散らせばどうという損益上のマイナスではないですが。
1番底当たりから書いて追っかけていたことになります。
途中で選定があり会報を読むようになり、知之大先生の後著書を
2冊拝読し、なるほどすごいもんだと感心しました。
考え方が完成されていると驚愕しましたが選定銘柄はあまり筋がいいとはと失礼ながら感じました。枯れないと選べないだろうと僭越ながら思いました。ファンダメンタルスを使い除外になったものを本当は僕はやりたいと感じました。3割増益ではなく、減益を買うのが安いというが事実で僕の選定は減益がポイントです。(笑い)
つまり個人的に煮詰まった思ったらなんでもありじゃん!なのです。可能性を追求するのが相場師のDNAです。
うねりどりで戻りを売り突込みを買いで慣れますと価格革命がどういうものだかぴんと来なくなるころでしたが、今年は大きく化けるものがちらほら出ましたので、いくつか悪女に踏まれました。悪女ほどイカスよい足です。無論損切りとなりました。
それで20年グラフをいま整体通いながらえっちらおっちら書いてます。
それにしても管理人さまは悪女に惚れられるいい男でうらやましい。悪女の深情けと申します。奥様をお大事に。悪女に追い掛け回される秘訣もご指導下さい。お金は払います。(爆!)
結果的にFAIのルールは初心者の買いしか出来ない、しかも分割も買い下がりも出来なくとも買いさえすれば3年持てば2倍になる夢のような方法だとわかるのですが、残念ながら選定が2年早かった
ので未だに巷の大きな話題にならないのかもしれません。
テロの後の安値と昨年11月の安値で投げた方が初心者の方で多かったようです。板にクレームが多く、選定の多くが除外になりました。
個人的に思うには除外の必要性はいまだに無かったと僕は思います。僕が選定するなら逆に新規の選定を大幅に下値で増やしたと思います。最後の強気が折れたときが底です。その通りになりました。選定除外を全て怒涛のように仕掛け大きく取れました。3年は遊んで暮らせるぐらい半年で取れました。
この時点で低位株のやり方はいろいろあるのだと本気で思うようになりグラフを大量に書き始めました。それで今に至っております。2年で600枚のペースでした。あー疲れたがやめられません。命がけです。人生に何度か狂ったように仕事をする時がありますが、3度目のそれが今回でした。まだまだ続きます。ですのでゆっくり建てゆっくり切る。それだけを意識して最後の売り手になりと思います。
3−6ヶ月目の長大陽線を取れるかどうかが10億の人と1−2億の人の差だと思います。ですのでつながないほうがと言いました。
底をつけて戻ってきて今年の高値をとり昨年の高値を取り、底から2ヶ月ぐらいもんで一気に200−300円離れるのを取るかどうかの
勝負です。
3につきましてはつなぎの本質的弱点、つまり最も不完全な形でしか達成されないという神様のご指摘の通りだと個人的に感じます。異論はございましょうが、ヘッジャーというご立場、片張りという立場の得意技と好みの差かと思われます。
お食事楽しみにしております。予約が入りましたらメールをいたします。へぼですが今後ともよろしくご指導くださいますよう
改めてお願いいたします。
83 RE:美人の基準 管理人 - 2004/01/22 21:19 -
自分なりの「美人の基準」を持ちますとFAIクラブで選定された銘柄のみを投資対象にしていたときと異なり、
たくさんの美人に目移りしてしまうという嬉しい悩み?が生じます。FAI方式の24銘柄制限はもう守れそうもありません。
FAIクラブで選定された買い銘柄だって絶対ではなく、勝率4割といったところでしょうか。(かなりの高率であると思います)
美人だと思って自分で選んだ銘柄がとんでもない代物であっても、自分の女運の悪さに比べれば諦めがつくというものです。
今までFAI方式の低位株を売買してきて、また、ほんの少しの枚数ですが月足グラフを書いて思うのは
一.2番底をつけた銘柄で、財務内容から見て、倒産しそうもない銘柄なら何を買ってもいいのではないか
二.FAI方式はローリング(サヤすべり取り)に似ていて、底打ちした銘柄が反発するという、上がるべき必然を取るやり方で、
ローリングの一代棒に相当するものが月足グラフであり、その長大陽線をいかに取るかがポイントではないか
三.月足グラフをみて売買するのであれば、売買(特に売り)は月単位であるべきで、日々の値動きにとらわれると
長大陽線を取りそこなう恐れがある。陽線の月足を確認した後、ローリング同様、月初に売るのが有効ではないか
ということです。(的外れかもしれません)
お食事の件、ありがとうございます。2月6日・13日いずれもOKです。お手数ですがよろしくお願いいたします。
猫次郎さんの若いお弟子さんと会うのも楽しみです。
82 美人の基準 猫次郎 - 2004/01/22 19:19 -
こんばんわ、猫です。
場帳を6時に終わり、今日2枚目の20年グラフを書いて肩がこり
遊びにきました。いい娘みつけてよかったですねこの野郎!
美人の基準が似ているというのはxx兄弟の可能性があるので困りますね。普通はグラマーとかボインとかスマートとか切れ長とか
瓜実とか違うはずですね。違うはずが似てしまうということは
かなり危ないですよね。ご注意ですね。くわばらくわばら。
あまりいい娘ばかり集めすぎますと目移りして玉の切れが(たまのきれではない 爆!)にぶらないよう注意しないといけません。
いつの間にか当て物にならないようにいたしましょう。
娘が当たると大変です。責任とらんといけません。
今年成人式を迎えたそっくりの娘を持つ父としては格好がつきません。
拾ってからしばらくほおって置く。狩猟ではなく放牧のような
見つめ方。意地になってリズムなど取らないほうがいいかもしれません。
安さんのいう天国のような気分で張れないとだめだそうで、隙間風を入れるのは数年先の気がします。
ちなみに僕は結構げてもの好きですから管理人さんも悪趣味かしらね。余計なお世話でした。
あと弟子が一人いるのですがぜひ管理人様にお会いしてみたいと
言っております。子供ぐら年が違う若者ですがいいやつですので
今度一所に食事をさせていただけないでしょうか。
お食事のことですが、赤坂にカジュアルな和食の店がありまして
簡単な懐石を食わせます。2月の初旬ぐらいに予約を入れたいと
思いますが金曜日の夜などいかがでしょうか。ご都合のよう日時
6日とか13日などいかがでしょうか。板を個人的に汚しまして恐縮です。
81 いい娘を見つけた 管理人 - 2004/01/22 17:49 -
ジャズのスタンダードで「いい娘を見つけた(アイブ・ファンド・ア・ニューベイビー)」という曲があります。
最近、月足グラフを書いていて、いい足取りの銘柄を見つけると「アイブ・ファンド・ア・ニューベイビー♪〜」と独り言をいってしまい、
家人から怪しまれています。(笑)
猫次郎さんの『煮詰まりリスト』、132銘柄中、66銘柄は作成済み、37銘柄は自分のグラフ作成予定リストに入っておりました。
残りの29銘柄をグラフ作成予定リストに加えるかどうかを検討中です。"いい娘"がいることを期待しています。
グラフ作成予定リストは、月足チャートブックを見て、"いい感じの足取り"と感じた銘柄をリストアップしたものです。
猫次郎さんの『煮詰まりリスト』と重複しているものもあって少し安心しました。
79 予定調和はだめ? 猫次郎 - 2004/01/22 11:54 -
こんにちわ 猫です。
言葉遊びになってはいけないのですがどうしても掲示板は伝わらない事が多く書くほうも読むほうも誤解がいろいろ出てきます。
主観的な値動きの受け止め方は 1場帳による 2グラフによる
とプロは2種類です。ただし1でも場帳形式で異なります。2でも
月足と星足では異なります。したがって1と2の組み合わせが個人的な選択でしかもそれから来る感覚は当然個人差があります。
個人差は上手い下手、慣れによる差など受け止め方の巧拙もありますが慣れによる違和感もあります。
たとえば月足で1995年ではPKOのせいで全く不自然な動きが多くの銘柄に見られましたが、こうした値動きの違和感、変だなという感覚はたくさんグラフを書いているといやでも感じてしまいます。
つまりたくさん書くことで慣れによるうねりの自然な感じがなんとなく個人的に生まれ、それと異なる現実的な動きが出たときに
違和感という警鐘をならします。
経験ですが300枚ぐらい書いたらそんな感じがわかったような気がしました。書いた人しかわからない違和感の一つです。
これはたくさん同じ事をしていくうちにグラフについての本能的な予定調和が勝手に自分の中に出来てしまうのではないかと思うのです。この変動感覚の基礎になる予定調和を作るまでに労力や時間がそれなりにかかるのだろう、最近はそう感じます。
月足グラフの調和と場帳の調和が一致する時、異なる時いろいろのケースがあって、調子よく建て玉が決まるのは反射的に入れた玉がまぐれでいいところで入るようになるときです。
まぐれなんですが後で2週ぐらい経つと結果的にいいとこ入ったと思うわけです。そういうことが増えるような建て玉が多く、そうでない建て玉が少なく(理想的にはゼロですむように)なるように
損切りと休みがあると最近思います。
値動きは個人的な好みですから好きなところを取るのが一番良く
それは大抵普通の人は簡単なところだということです。
78 参考にさせていただきます 管理人 - 2004/01/22 10:37 -
猫次郎さん ありがとうございます。
早速、参考にさせていただきます。
手持ちのグラフで足取りを確認し、グラフを書いていない銘柄はグラフ作成リストに加え、気にいったのもから、順次書いていきます。
77 煮詰まりリスト 猫次郎 - 2004/01/21 23:09 -
730枚月足書いていましてその中で12月足を書いた後の主観的
煮詰まり銘柄リスト上げます。
精密な分析ではなく一見して調整終了したかなというぐらいの
いいかげんな感覚ですからご注意。
5196.3106.3513.3946.3526.3302.3004.3580.3107.3102.3529.3577.3882.2602.2101.2051.2592.2056.2533.2264.2284.2102.2211.1810.1884.1332.1949.1952.1914.1934.1955.1945.4225.4097.4996.4027.4634.4213.4220.4228.1989.4099.4201.4997.4611.4214.4218.4518.4992.5563.5363.5210.5351.5602.5974.5234.5352.5815.5992.5957.5981.5122.5410.5262.5809.5612.5337.5915.5101.5105.5972.5011.5958.5269.5807.5196.5476.5453.5232.5457.5711.5805.6203.6459.6462.6358.6313.6381.6315.6376.6362.6242.6218.6272.6378.67056798.6708.6974.6803.6937.6738.7244.7232.7971.7913.7702.7211.8274.8622.8088.8090.8018.8052.8158.8236.8024.8020.8093.8042.8027.8203.8175.8038.85848075.8070.8832.9605.8351.9205.84709303
76 たしかに強いかもしれません 猫次郎 - 2004/01/20 22:10 -
月曜日に2時間歯医者で口を開けっ放しであごが外れそうで、メスで切ったせいか何を食べてもレアのステーキの味がします(笑)
場帳をそれでも休むわけにもいかず麻酔でぼんやりした頭でいやいや書いていても陽線新高値が結構たくさん出ています。
7−8本から11−12本。そろそろ買い遅れた人が成り行きで高値を買ってわっと一山つけるかと思えばそうでもない。
上げ止まりはするものの揉んで強いから、普通はもう一段か2段
上に離れそうないつもの感じです。
コスモ証券、水戸証券、フレンド証券と書いていなかった低位の証券株の10年足を管理人様に触発されて書いてみたものの、上も下も長い髭でいやまあ派手なこと。月足でこれなら場帳なら売りたくなるのは当然で50−100円は取れそうな(腕がないので取れませんが)気にする誘うような美足です。
ちょうど風俗のきれいでエッチな姉ちゃんのエロチシズムを感じるチャートです。ぐらっと来ちゃいそうでまずいまずいとしまいました。君子危うきに近寄らず、、、。
君子どころがエロ親父なんですが、とれそうもないスリルより
どうせ損ならリアリストとしては30万もって歌舞伎町いくほうが
健全かもしれない。それで覚めたら思うんですよね。ああ馬鹿だったでも男は大抵一生馬鹿が直らないんで、直ったら酒場は10分の1に減ってしまうでしょう。女性の雇用対策として助平な男は
必要不可欠な仕組みになっているのが世のなかです。
さて300円割れで去年仕込んだ板ガラスが今日はとうとう400円。新値で11本。いつもなら逃げるかつなぐかするのですが3枚あるのにほったらかし。一度押して何本安値を取るか日柄が浅いので我慢です。
高値を取る日柄が予想より早く、すんなり上に抜ければ意外なほど低位株の大相場になるのかも知れません。
売り惜しみ皐月のころの宴かな 猫次郎 おそまつでした
75 『決算期末』 今年は不発? 管理人 - 2004/01/20 20:34 -
7/19の寄付きで大和證券をカラ売りしたら、大引けは、なんと44円高。
「この相場はとても強いのかもしれない」と改めて思いました。
今日も寄付きで大和證券をカラ売りしましたが、まだまだ上がりそうですね。
今日は見合いで三菱証券を買い建てしておきました。
10月に天井をつけた証券株が今、持ち直すとなると、鬼より怖い『決算期末』、今年は不発かもしれません
。
『決算期末』まで我慢するつもりでいたのですが、結局、前倒しでFAI低位株を仕込んでしまいました。
後は月足グラフ書きに専念して、Sさんのように流れを見て売れるようになりたいものです。
74 了解しました。 猫次郎 - 2004/01/17 12:00 -
管理人さま
以下の件了解しました。40年グラフをお持ちでしたら見えていると思いますので安心しました。
おせっかいですが林先生は現在FAIのみでうねりどりも鞘取りも
されていないと会報にありました。12年待たれて人生最後の上げ相場を真剣になされていると思います。神様でさえ選定に2年早かった相場のことですので無論絶対はありません。
鞘取りは上手くないのでよくわかりませんが、帝人、化成を昨年夏より3枚だけ異銘柄最低を実験的に行い最初の2回は利食い、年末に3枚手仕舞いしました。化成の売り玉だけ踏んでメリ出しです。なれないことで下手がわかりなれないことは儲からないのがよくわかります。
なれないことをしてみて損してわかったことは、鞘取りは片方が
価格革命的動きをするときはたいてい損になるという教訓でした。
鞘取りが一番儲かるのは価格革命が終わり持ち合いに入ってから
でしょう。ですのでやはりこれから価格革命が始まると思われる
低位を鞘取り的に扱うのはリスクが高すぎると個人的には感じます。
同じ事を僕もやっていたので感じることは銘柄が多銘柄分散
のつなぎは管理上手に余ります。上げ足がランダムで心理的な同様が一度吹き上げると保てなくなります。
平常心を保てる限界が買いのみの繰り返し売買と先生は見抜いているのだと思います。一度つまずくとその後がぐちゃぐちゃになるのが相場の怖いところです。
くれぐれも慎重にお進みください。
73 RE:グラフを送りましょうか 管理人 - 2004/01/17 11:29 -
猫次郎さん 心配していただき、ありがとうございます。
売って損するのは、私が下手だからです。
ただ、ツナギ売りについては、その裏付けとして2001年の後半に買った簿価の低い現物株を保有していますので、
買い戻せない場合は、倍になる可能性がある持株を小さな利益で処分してしまったということになります。
持株に利がのったとき、普通に売却するのではなく、ツナギ売りで手持ち株に反対玉をたてるのは、
持株の処分のモラトリアム期間を得て、買戻し・品渡しを選択するといってもいいかもしれません。
20年グラフの件、ありがとうございます。そんな親切を言ってくれる人はいません。感激してます。
私も、1964年からの40年FAI月足グラフを持っていますので、「見たら怖くて売れません」という猫次郎さんの仰ることは解ります。
しかし、どんな上げ相場でも数ヶ月の下げ、持合いはあるわけで、ヘッジャーの私としてはそうした目先のチャンスを狙っているのです。
「まずどちらかに決め、基本に徹する以外解決はないと思います。」
というのもそのとおりだと思いますが、いまさら普通の片張りはできませんので、買いにスタンスを置いた自分なりの売買法をしていこうと思います。
72 グラフを送りましょうか 猫次郎 - 2004/01/16 22:01 -
こんばんわ、上手い人は下手からするととんでもない悩みがあるのかとびっくりしました。上手すぎで損してるなんて変です。
まずどちらかに決め、基本に徹する以外解決はないと思います。
生意気言ってすいません。
必要でしたら20年グラフ送ります。見たら怖くて売れません。
ミネルバの梟 たそがれに飛び出す。 ヘーゲル
71 片張りができない体質 管理人 - 2004/01/16 21:36 -
昨年の年末、カラ売り玉を踏んで、年が開けたら連日高い。「あ〜よかった!」で心機一転!のはずだった・・・
しかし、毎日が憂鬱で、なかなか立ち直れません。
原因は曲がったことよりも、自分の相場の張り方に行き詰まった、または張りかたを変えなければならないから のような気がします。
前にFAI方式に専念すると書きましたが、私には致命的な欠点があります。私は片張りができない体質なのです。
私は基本的にサヤ取り屋です。片張りをしてもツナギをせずにはいられません。
林輝太郎先生の下、4年間
小豆のサヤ取をしてから、ツナギ玉を建てないと不安で、すぐに両建てにしてしまうようにになってしまったのです。
年末のカラ売り玉も手持ちのFAI現物株の『ツナギ+思惑』として証券株を利用して行なったものです。
(結果的に失敗しましたが、成功すれば、手持ち株をコストダウンすることができます。)
現在もFAI現物株に30%程度のツナギ玉を建てています。リズムを見て10〜20円程度でこまめに利食いしてきました。コストがゼロになった銘柄もあります。
しかし、昨年暮れから現在まで、相場にリズム・押し目が無くなってしまいました。毎日じり高です。
こうなるとツナギ玉は売りっぱなしで、買い戻せません。期日がきたら品渡しです。損はしないけど、相場的には負けです。
以前、猫次郎さんがNo.50 「価格革命と長期グラフ」で指摘しています。
「FAIの投資法は価格革命の上げを取る方法で空売り、ツナギ売りは邪道。押し目買い1本で行くほうが簡単でしかも儲かる確率がすこぶる高い」
解ってはいるのですが、きっと、また 売っちゃうだろうなぁ。
70 神様の話 猫次郎 - 2004/01/16 11:08 -
管理人さまが直接林先生より薫陶を受けられてプロになられたことを大変うらやましく思います。神様(林先生)はいちいち行為の理由を詳しくは言いません。常に正しいことを言うのですが、
こちらが程度がすこぶる低いのでそのときは理解できないのですね。後で気がついて本当に顔が赤くなるほど恥ずかしい。
ああ僕はこんなことさえわからない馬鹿だったのかといつも思うのです。(自分のこと)
儲けたいと目がドルマークになっている欲の亡者(自分のこと)を毎日相手にされるのですから、本当に大変なお仕事です。
僕はお金をもらっても教えることで生計を立てようなど(むろん
教え方が下手なので神様の真似はできるはずもないですが)絶対にしたいとは思いません。愛がないとそもそも教育なんてできるわけがありません。
なんかなんとか玉を動かすことが出来るようになって少しはプラスになるようになって次の段階に上ろうとするとき誰もがはっとするのです。
林先生の本、板垣さんの本、立花さんの本、そういう神様の本を
休みを入れているとき読み返すと始めのうち読み流していたことが、ああそうかとわかる時が来ます。そういう経験をすると自分がいかにど下手であり、姿勢がダメかがわかります。
特にまぐれで当たった後が大問題。当たり外れは5割を越せませんから当たるのはまぐれなのにそれにいつの間にか気がつかない。
気がつかないで崩れていく。崩れていくのは変動感覚と建て玉
なんですが、そのときに崩れを自覚できないと意地になって建て玉が膨らんでいきます。
損きり、損きり、損きりなんですが、乗せ、乗せ、乗せのなんぴんになりやすい。つまりどへたの見本です。(自分のこと)
銘柄や方法を固定したり限定したりするのは、自分の曲がりや崩れを自覚しやすいためとわかるのは相当授業料を払った後が大半でしょう。ですので自分が神様と思った人の言うことをただ念仏のように守ればよい。ほかの事を考えてはいけない。
ただグラフと場帳とを毎日正確にきれいに書くことだけを繰り返ししていればよいと思います。それで間違った姿勢が自然に治るようになります。毎日の単純な作業を怠ることは相場師としての
自殺に等しいと思います。
69 RE:御礼 管理人 - 2004/01/16 05:42 -
はなはなマロン様
しらねあおい様
書き込み ありがとうございます。 この掲示板が、多少なりとも お役にたって、うれしく思います。
私は大きく曲がって、現在リハビリ中です。月足グラフを書くことによって、毎日のように売買していた「アヘン中毒」を治療し、
これからFAI方式に専念しようと思い、そのための身辺整理をしています。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
68 ペリカンの万年筆 管理人 - 2004/01/16 05:39 -
猫次郎さんのペリカンの万年筆の話、いいですねー。
「万年筆のインクが乾く5秒ほどの間に新値の本数、前日比、出来高の増減、足の運びなどを1月の縦欄をざっと見ます。」
私も、「ゆっくり丁寧に場帖をつけている」つもりではいましたが、前からの値動きはあまり見ていませんでした。
林輝太郎先生に最初にお会いした時、「勉強のノート」用にリヒトの皮製のルーズリーフを薦められたのを思い出します。
「高い物でなきゃだめなんだ」と仰っていましたが、皮製の高級ルーズリーフを使うことで、"ペリカンの万年筆"同様、
紙に書いた事柄の受けとめ方が違ってくるのだと思います。
67 慣れということ 猫次郎 - 2004/01/15 23:25 -
上級者さん こんばんわ
ご指摘はブロック場帳のことをおっしゃっていられるのだろうと思います。僕は商品は全くしたことがありませんのでわかりませんが、相場の値動きは同じような波のりですから似ている所が多いと思います。
書くという行為、ゆっくり丁寧に書くことで気がつくこと、感じることは見て理解することとは別次元の認識が脳に生まれるのではないかと僕は考えています。ですから場帳は手書きでないといけません。玉が決まらないのです。
相場ではなく僕は学生時代英単語を何回も書いて覚えました。
すると手が覚えてしまい正確なスペルが勝手に手がするすると書いてしまうことが良くありました。体が覚えているのです。
慣れによる認識と例外的な違和感。相場に大切な感覚とはそうしたものではないかと思います。
1−2日ではわからないことが1月、3月、半年、1年と同じことの繰り返しをするとわかりますよね。ですので、単純なことを地味に
休み無くまじめに繰り返すのが一番早く力が着くのではないかと思います。
縄跳びの縄にいつ入り何回回っていつ出るか。休む,建てる、切るを自分なりのいいところでするために場帳を書いている、そんな感じです。
66 私も混ぜて下さい やっとこ上級者 - 2004/01/15 22:21 -
私にもこだわりがあります。私も毎日毎日場帳つけを市販の水性ペンでしていますが、間違ったときは切り貼りせず、一枚全部を書き直します。描き間違うと、永遠にミスが残ってしまうからです。商品の場帳は、株の6銘柄分でB5サイズ1枚です。(林さんのところで売っているやつです)私は、この場帳のルーズファイルが約30冊ありますが、
修正したページは一枚もありません。そして、なによりも大事なのは、相場表(新聞の切り抜き)を見るだけでは気が付かなかったこと(限月のさやとか、値動きの特徴など)が、ゆっくり場帳を書いていると、わかってくることです。
65 道具の話 3 猫次郎 - 2004/01/15 19:42 -
また道具です。
今度はグラフ用陰線黒マーカー
僕はプラチナというメーカーの水性マーカーでpro-useというのを使っています。200円です。これの2ミリと修正用の1ミリおよび0.2ミリを箱で買っています。
陰線を2ミリ幅でなれると一度で引けます。1本で月足グラフ10年分を20−30枚書くと先が広がってお釈迦になります。
これ以外で一発で書けるペンを知らないので知っている方は教えてください。
グラフの箱足の部分は新発売のパイロットのドクターグリップの
新油性ボールペンの黒です。グリップがソフトタイプが疲れずに
よくかけますが、ぼてるので定規とペン先を1年分ごとに拭きならが書いています。
定規 3種類
箱足をまずボールペンで書くときは内田性の3角定規でエッジが斜めになったヤツです。長めの足は60センチの長い直線定規を使います。
陰線の着彩はステッドラルの三角定規でふちが2段になってインクがにじまないのがありそれを使うとうまくいきます。
どれも大きな文房具か画材の店で売っています。僕は新宿の世界堂本店でいつも買います。電話しておくと2−3日で取り寄せてくれます。
何百枚も書く人は良い道具でないとあとあと早く上手くなったときに書いたのもが不満になると思いますので機能的に優れた道具をそろえることをお勧めします。
64 私も御礼を しらねあおい - 2004/01/15 15:40 -
管理人様、猫次郎様、私も掲示板ありがたく拝見いたしております。ご両人様の、健やかな、投資生活を、念じながら参考になるお話を、お待ちいたします。
私は、まだグラフは、250枚ほどの初心者ですが、猫次郎様のお話により500枚書いて、書いた人しかわからないことを、知りたいと、思いはじめました。この掲示板楽しみに、少しずつ、前進できたらと願います
63 御礼 はなはなマロン - 2004/01/15 10:13 -
管理人さま、猫次郎さま、いつもこの掲示板をありがたく
拝見させていただいております。
私はまだ月足100枚しか描いていない初心者ですが、
プロの方のお話は非常にありがたく、
参考にさせていただいております。
猫次郎さんが、先日、日産車体の月足など描いて参考にするとよいと
書かれていたのを読みまして、90年から描いてみました。
おかげさまで、林先生の事務所に伺った時に見せていただいた月足を
思い出しました。
ゆっくり売買する重要性も実感できました。
プロならではのお言葉、これからも楽しみにしています。
61 道具の話 2 猫次郎 - 2004/01/15 00:30 -
猫です。
筆記具の続きです。
さて1油性ボールペン、2水性ボールペン 3万年筆の順番で乾燥の速度が違います。油性はゼロ、水性は2−3秒,万年筆は5秒以上一応こすってもにじまないよううになるまでかかります。
筆記具の特性だけ、つまり即乾性、記録の保存性、識別の明瞭性
経済性を比較すれば万年筆がもっとも劣ります。
ところが5−10秒という一定の時間、しかも値動きの受け止めには十分で思考することなく条件反射で建て玉の判断をするのに
ちょうど良い時間のために最も優れていると僕は個人的に感じたので使い始めたのです。
ボールペンでは筆記の速度が上がりすぎます。もっとゆっくりを強制化するにはインクの乾燥時間が必要と感じたのです。常に銘柄ごとに一定の時間をインターバルで繰り返すことによる積み重ねが値動きの受け止めにすこぶる良い影響を与えるような気がします。合理的な説明は出来ないのですが、とにかく手が決まるようになる確率が自覚できるほど増え、利益が伸びました。
それとやはりペン先から来る触感性は値動きの受け止めに個人的に大きく寄与すると思いました。
考えすぎて建て玉するとろくなことがない。自然に感じたような建て玉、つまり走る曲がるとまるという手足の動きのように建て玉を自然に動かすようになることが理想なのでそれに近い感覚の
道具が必要と感じたわけです。
また高価で繊細なペン先は落とせば一発でお釈迦です。ですから
適度な筆記することに対しての緊張感が生まれ感覚がダルでなくなると言う良い効果が生まれます。ペン先に脳がある感じです。
同じような万年筆で有名なものにモンブランのマイスターシュテックというペンがあるのですが、良いペンですが僕には個人的に合いません。ペン先が固すぎて剛性感が強すぎ受け止めがボールペンに近い感じがしました。
むろんこういう感覚は個人的な好みの要素が強いので使用者により大きく結論は異なると思います。絶対的な答えなど無論ないのですが試してみる価値は大いにあります。
受け止め方という極めて個人的、心理的なものであるゆえに道具の持つ要素はすごく個人的に大きな要素があることに変えてみて気がついたということです。
無論こうした微妙な要素は建て玉の一応の基礎を理解し、一連の売買を分割により波乗りが出来るようになりある程度の利益水準を安定して出せるようになった人にとって有効である明らかな差と言う意味ですので、初心者の人には猫に小判でこれだけで儲かるものではありません。ただ受け止めが繊細になると言う意味では無論有効です。
60 道具の話 猫次郎 - 2004/01/14 11:25 -
道具の話につきまして経験談を書きます。
1場帳用筆記具について
場帳の筆記 個人的なことですが僕はペリカンの万年筆で現在場帳をつけています。1本58000円です。半年前はパイロットの水性ポールペンの黒100円、5年前は同じくドクターグリップの油性ボールペンの黒500円で書いていました。成績は万年筆にしてからの方が2倍ぐらい儲かるようになりました。一概に筆記具のせいとばかりはいえないのですが
わざわざなぜ馬鹿高いローテクの万年筆にしたのか。
特性として万年筆のインクは乾くのに時間が少し(おそらく5秒ほど)かかります。この5秒ほどの間に新値の本数、前日比、出来高の増減、足の運びなどを1月の縦欄をざっと見ます。
場帳の筆記は相場師が値動きを受け止める変動感覚の最も重大な
行為ですので、このよしあしで結果の大半が決まると考えて差し支えないと個人的には思います。それに対して自分なり、自分に
あった道具の選択は極めて重大なことと思います。
林先生は鉛筆書きはだめ。受け止めがいい加減になるからとありました。ボールペンかペンでゆっくり書くとあります。
このゆっくりと言うのが重要なのですね。たった5秒毎日毎回,全ての銘柄について手間隙をかけゆっくりと受け止めて行く事を
習慣化すると値動きの感じがわかるようになる。
目的は値動きをゆっくり性格に受け止めて、自分の中で条件反射的に縦玉の判断が出るようになればしめたもので、頭で考えるのでなく、なんとなく買いたくなる、売りたくなるように波乗りが出来るようになるのが自然で波に逆らわない良い方法であると経験的に感じました。
僕の場合新値を追うので1銘柄1枚1月のルーズリーフを印刷屋
に別注しました。通常よりも厚い上質紙で1枚8円ぐらいしますから市販の紙の3−4倍のコストですが、見やすく保存しやすく
ペン先が引っかからないのでとても書きやすいです。
毎年何千万もとろうというのですから、競争する相手と比べて
少しでも正確に迅速に値動きを受け止めることがすべてであるからそのための道具は極めて大切な味方であるという考えが根底に
あります。ですから道具にできるだけ良いものを使う(高いという
意味ではなく受け止めるために必要な機能を備えたと言う意味ですがそういう道具は大抵高価です。)
そもそもプロの相場師は1億近くの資金を動かす中小企業の社長の経理から営業までを全てやるのですから、道具にかける費用を
小学生の勉強道具と同じでよいはずがないと思いますが、そうした相場師むけでしかも個人にあった道具などあるはずがありませんので自分で探して作って行くほかないのですが、林研究所の道具が優れているのはそうした経験により磨かれているからです。
筆記具については車のタイアと同じ性能が大切でペン先で数字を書くということで値動きを受け止めているのですから、視覚的な面とペン先から来る触感的な部分が重要であると思います。
ペリカンのペン先はすべてひとつひとつ職人の手作りですから
同じ製品でも微妙にタッチが異なります.必ずためし書きをして自分の好きな書き味を選ぶことが大切です。それにより値動きの受け止め方に微妙な差が出ます。僕は個人的にやわらかい書き味の方が受け止めやすいので800番のEFを使用しています。
6万払いましたが2日で元が取れました。
たった5秒ほど毎日1銘柄に対して時間を余計にかけることで驚くほどの利益率に差が出るというのは今までいかに値動きの受け止め方が雑でいい加減であったかという証拠です。ただ書いているだけではダメで早く面倒な作業を終わらしてしまおうというような心理では取れるはずはありません。
毎日場帳をつけるのが楽しくて仕方ないと言う気分にならないと取れません。そういう気分になるには値動きの正確な受け止め方と変動感覚による建て玉が条件反射的に建たないとなりません。
そのためには自分に合った道具は極めて重要な要素なのです。
どなたか場帳用の筆記具について経験的に優れていると感じたものがありましたら教えてください。比べてみたいと思います。
相場戦略研究所