Because,I do not hope to turn again, Because,I do not
hope Because,I do not hope to turn
Desiring this man's gift
and taht man's scope, I no longer strive to strive towards such
things Ash-Wednesday 1930 T.S. Eliot
あれもこれもと欲張ってみても無能な自分に出来る事はたかが知れている。お天道様に逆らわないで、少しだけうまいものを食べて出来たら好きな女とゆっくり眠って、まどろみの夢を見る。
4頭の龍が天に鮮やかに金色になって昇っていく。
1930年にエリオットは何を想ったのか。才能と見通しと枯れた欲望でエリオットはどこに行こうとしたのだろうか。
4225.7258.7913.3302
4頭の龍が勢いよく昇天し始めた。理由などなく時が来たのだ。
龍の背に僕たちは勇気を持って乗ろうではないか。いやすでに皆さんが背に乗ってゆっくり堂々と空を登る姿が見える。
さあしっかりと背をつかんでゆっくりと上ろう。
あわてることはない。龍は4頭ではない。これから500を越える龍たちが次々に空を駆け上がっていくだろう。
僕たちはただ背に乗り己を龍にまかせればよい。 ただ龍の背でまどろんでいればよい。
時が来たのだろう。たったそれだけのことだ。
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