簡潔に具体的で貴重なご指導をいただきありがとうございます。
拝見すると1−3の条件をまず基礎研究してつねにどの商品を選択するかが最初の分かれ目です。これは毎日か毎月か資料を常に正確に準備して初めて可能です。しかも銘柄ごとに値動きの癖は
おそらくかなり異なると思われます。
ですから几帳面はもちろんのことナイーブなくらい価格変動に関し敏感なわけで仕掛けのタイミングが難しい。さらに最初は逆張りで売りあがっていくので値洗い損は不可避ですから毎月それに耐える強い意志力が必要になります。
かなりこうした部分を技術的な助けもかりてやるのでしょうが 大変そうです。される方が少なく、利益の人はさらに少ないので
すから、やっとこ様は貴重な存在だと昨日も総長と話しになり、 めどがついたら今度一度ご飯でも食べさせて下さい。
そういえば僕も全紙のグラフ用紙に2年ほどカヤバとブレーキの折れ線を書いていまして、昨日総長がそれをみて面白い!と言っていました。おそらく鞘取り的な面白さということなのでしょうが僕には面白さがわかりませんでした。専門が違うと視点の位置が全く変わるということだろうと思います。それでも基本は価格変動の波なのでしょうから、世のなかにはいろいろな種類の波があるということです。
またいろいろお教えください。
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