Roma様でいらっしゃいましたか。 ご存知とは、思いますが、書かせて頂きますね。
データの作り方は、エクセルを用います。 =int(株価/100) とすると、100円台の銘柄は、1と表示されます。
=countif(データの範囲,1) で、100円台の銘柄数がわかりますよ。 ◇◆◇◆ これを複数月で調べると、
1価格帯にある銘柄数の増減の様子、 2上場廃止になった銘柄数、 3上場廃止銘柄損失の投資資金に対する割合、
4上場廃止銘柄の衰微の傾向の特徴のあるなし、 5銘柄の何種類かに分けられる動き(天井・底を打つ時期のずれ)
65の動きに沿わない銘柄の傾向 7nか月連続安(高)銘柄 等々
若干のエクセル関数の使い勝手になれる必要がありますが、 1000枚のグラフを書く人は、10〜20人に1人でしょうから、
どうせ書けないなら、10年間の月末の終値(120ある)を操作するだけでも、 以下の事は、比較的手安く解ると思いますよ。
1動きが煮つまってきた銘柄(-50,-20,-5,+6,-2,…なんて感じ) 2nか月(n=2,3,4,…)下(上)げた銘柄
3天井から底までの値動きの特徴に合わせた売買の仕方 (例えば往来相場なら、それに合わせたやり方があるでしょう) 等々
まあ、グラフを書くのがいいのでしょうが、相手の研究なしに、 めちゃくちゃになって投げる(しなくていい損をする)より、マシですね。
俺は「グラフ描けないな」という方、冷静に売買するためにも、500円以下の銘柄で、お試しください。200〜300銘柄ですから。
◇◆◇◆ 大雑把にでも動きが解れば、どうすれば良いか、作戦が立てられるでしょう。
またまた脱線記事を書き過ぎて、怒られそうですね。 もう、これでお暇しますね。
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