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相場戦略研究所 掲示板

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3699 今日は納会 管理人  - 2005/04/28 13:42 -
今日は4月最終日。自分で決めた納会です。
カラ売り玉を17枚、後場寄付きで手仕舞いしました。マイナスの玉もありますがトータルで少々利益になりました。

残りの売り玉は手持ち株のツナギですから、連休明けの相場がどちらにいっても安心です。
これで、連休中は4月足の記入と月足グラフ整理分類に専念できます。

本当はもうちょっと粘りたかったのですが、猫次郎さんの当て物クイズ(3636)に対し、NYダウの底は4月25日と回答していたことを思い出して、手仕舞いしておくことにしました(笑)


3698 「六甲伝」、買ってみました 管理人  - 2005/04/28 08:58 -
昨日、久しぶりに本屋に行って株の本をみてたら『「六甲伝」と「二段波動理論」で読み解く投資の極意』という本がありました。
「六甲伝」は林輝太郎先生の「小豆相場の基本」や、立花さんの「あなたも株のプロになれる」に米相場時代からの相場の聖書として紹介されており、
前から読んでみたいと思っていたので、買ってみました。

本の構成は「相場成功大学」と似ていて、前半は「六甲伝」、後半は筆者(武田 惟精さん)の相場理論である「二段波動理論」となっています。
後半は実戦に役に立ちそうもありませんが、「六甲伝」を通読できる前半の150ページは価値がありそうです。
A5判上質な装丁で、304ページ、1995円でした。


3697 NYが崩れた? 太郎  - 2005/04/28 07:26 -
そうですか。崩れましたか。太郎には確りしているように見えますが、、、。

見方が違うようですね。

まあ、先のことはわからないし、それで、どう、利益を狙うい、どうポジションを作るかが、より、大事でしょうね。

予想は当たらないことが、多いでしょうから。


3696 欧米の突っ込みに注目 猫次郎  - 2005/04/27 23:31 -
本日欧州は突っ込み始めた。NYも本日崩れている。10000ポイント
割れは確実な気がするという個人的意見。9300程度まであるのかも知れない。
2段下げの始まりのようにも見える。通常の下げのリズムは5手、7手が多いようである。ちょうど日本のGウィークのタイミングと重なる。反応がどうしても日柄の関係でショック的になりやすい傾向があるのは毎年おなじような感じ。
嵐の海では泳がない。溺れる人をニヤニヤ見ているのも仕事のうち。買い持ち注意!


3695 下手と上手いの境目 猫次郎  - 2005/04/27 12:28 -
>手持ち株が戻ったら自分の感覚を信じて条件反射的に売るほうが現実的です。

>戻り場面での株式の現金化するときは、『戻り待ちに戻りなし』という冷酷な格言を念頭においたほうが結果がいいかもしれません。


総長の上記につきると僕も個人的に思います。
細かい予想は誰がしても当たりません。当たれば誰でも金持ち。でも金持ちの人は予想が上手いかというとそうでもない。結構曲がります。林先生も細かい予想は格好曲がるんですが金持ち。何ででしょうか?考えて見たらいい。玉操作が上手い。損切りが上手い。これに尽きます。引かれ腰は弱く利食いが強い。これに尽きます。不要な仕掛けはしない。無駄が無い。ゆっくりなんです。予想の当否は誰でも訓練しても大して上手くならない。上手くなりっこない対象をいくらねじり鉢巻して分析して予想してソートしてと無駄なことばっかりしている人が大半。
苦労しても報われないことは趣味です。仕事は金儲けでないと意味無い!

上手くなるのは玉の操作ということで損切りだけ出来れば名人というのは真実です。

特に今のように天を過ぎて売り遅れた。遅れたという事実は感覚が鈍感という自分のダメな事実を受け入れるしかない。そういうダメな感覚を修正するのが切るという行為。それで今度は直してまたやるしかない。その永遠の繰り返し。
上手くなるにはすごく時間がかかるわけです。その間は損ばかりだから膨らまさないで2分割で損は最小でないといくら金があっても足りません。
以上逃げ遅れたという意識の人へのおせっかい。

計画的にしている人は別ですよ、無論。



3694 3691 僕のケース 猫次郎  - 2005/04/27 10:45 -
つっこみ穏やかですから、買って戻りが短いので20%内外の年率が多かったと思います。資金2000万で利益500万程度だったと思います。下げの幅、期間が長いので。

上げの片張りに大半を絞ったのは2000年の初め頃からです。
以降売るにしても買うために売る感じ。それ以前はうねり取りに近い10銘柄ぐらいでした。
始めたのが97年でそのときのグラフが250枚ほど。売りから入り最後の大きな下げと戻りは結構大きく取れました。記憶ではトキメックと加藤を売りで入り300円から200円割れ上げて300円オーバーの往復を頂いたいい思い出があります。



3693 戻り場面での株式の現金化 管理人  - 2005/04/27 07:50 -
フィスコの藤井さんの相場の見方、当る当らないは別にして、好感がもてます。この人のファンでずっと読んでます。
「目先的には、戻り場面での株式の現金化が無難だろう。」そのとおりだとおもいます。

でも、「38.2%戻しが11206.56円、半値戻しが11341.24円、61.8%戻しが11475.92円だ」という“テクニカル的なメド”という理屈は実戦ではあまり当てにならず邪魔になります。
手持ち株が戻ったら自分の感覚を信じて条件反射的に売るほうが現実的です。

戻り場面での株式の現金化するときは、『戻り待ちに戻りなし』という冷酷な格言を念頭においたほうが結果がいいかもしれません。


3692 訂正 通りすがり  - 2005/04/27 03:37 -
3行目は、「前回の 1998/10−2000/3 の上げ相場」でございます。


3691 質問がございます。 通りすがり  - 2005/04/27 03:34 -
過去ログ読ませていただきました。

大変興味を持ったと同時に質問がございます。

?このような多銘柄低位株分散投資法とでも言うようなやり方をを用いた場合、前回の 1998/10ー2003/3 の上げ相場ではどのくらい儲かり(機能し)ましたか?

?逆に、2000/4ー2003/4 の下げ相場ではとれましたか?

?また、1995/7−1996/6 の上げ相場ではとれましたか?

以上、大変直接的な質問で恐縮ですがよろしくお願いいたします。


3690 短期グラフの一般的な見方の例? 猫次郎  - 2005/04/26 23:49 -
自律反発場面での現金化が無難な選択


 ホリコ・キャピタル・マネジメント社によれば、「NY株式相場は上昇。決算や大型買収の発表が好感されたほか、原油価格が小幅下落したこともあって、終日堅調な展開となった。」、また、「5月3日のFOMC(連邦公開市場委員会)を睨んで経済指標が注目される中、3月の中古住宅販売は前月比1%増の689万戸と歴代3番目の数字を記録し、驚きを持って受け止められている。」という。シカゴ先物は11115円大阪比45円高で取引を終えている。本日の東京市場は、外部環境が落ち着いていることで、比較的しっかりしたもみあい相場となりそうだ。
                                  
 3兆円を超える信用買い残を考慮すると、戻り売り圧力は相当強い。また、大型連休を控え、積極的に株式を売買する投資家も減少傾向を辿るものと予想される。米国株式市場や中国での反日の動きに対して、劇的な改善がみられれば別だが、先行きに関しては、いずれも不透明で、予想がつきにくい。米国はFOMCを控えているし、中国での動きも、問題の根が深いため解決には相当な時間を要するとみられるためだ。少なくとも、今週はそのような期待は持ち難い。
                                  
 日経平均に関しては、3月7日の11975.46円と4月8日の11911.90円とで形成した2点天井のネックラインである3月30日の11506.85円がリバウンドの限界というスタンスで眺めている。4月14日の下げ局面ではザラ場中にこのネックラインを割ったが、終値はキープした。しかし、15日の下げで終値でも下回った。残念だが、この時点で、上昇期待は消滅した。当面数ヶ月の天井を確認したチャート形状となってしまった。今後は、21日の10770.58円を起点とした自律反発がどの程度まで続くかが焦点となろう。
                                  
 8日の11911.90円から21日の10770.58円の下げ幅は1141.32円で、その38.2%戻しが11206.56円、半値戻しが11341.24円、61.8%戻しが11475.92円だ。現段階では、これらテクニカル的なメドまでの反発後、再び、10770.58円との2点底を形成しにいく展開を想定する。なお、10770.58円で踏み止まることができず、信用評価損益率の悪化と追証発生をきっかけに、3兆円超に積み上がった信用買い残の投売りによる急減が発生する可能性も低くはないとみている。目先的には、戻り場面での株式の現金化が無難だろう。(株式会社フィスコ 藤井英敏 執行役員リサーチ部長)
============================

上記はフィスコの人の短期チャートの見方の例で上げました。
普段はまあさせる側なんで強気が多いんで、大抵そういうバイアスがかかりやすいのが自然で、これは誰でもあることです。
まあ、個人的な意見として僕も近い見方を現時点でしているんで
お休みで様子見で底抜け待ちという感じ。予想は誰がしても当たりませんが、当たらなかったら切る、休むで損はない。あたりそうな時だけ出るのでも、年に何回かのチャンスは有るもんです。
ゆっくりと僕は行きます。



3689 インフレとリセッション 猫次郎  - 2005/04/26 22:02 -
暇つぶしにエコノミストの今週号を買いました。
特集はインフレについてです。素材の高騰が世界的に顕著ですが
アメリカはそれが高じて短期金利上昇、購買力低下、企業業績の急速な悪化(GMの大赤字など)長期金利の上昇、株安の連鎖にすこし懸念が出ているという様子。NYは下に抜けました。
弱気は毎度の武者陵司氏ですが日本、中国のインフレ懸念も門倉貴史氏が書いています。ファンダは相場とはあまり関係ないですが、ADRの大型から今回崩れて新安値ですので連動性は大型優良ほどつよいんでしょうね。
商売では日本はジャブジャブに金余りの感じがしますがさてインフレとリセッション来るんでしょうか?暇つぶしにどうぞ。


3688 信用買い残は3兆1909億円となりました 管理人  - 2005/04/26 20:10 -
◇信用買い残が引き続き増加
本日の夕方、東京証券取引所が発表した4月22日時点での信用取引残高(3市場合計分の概算)は、日経平均株価が大幅な下落を続けるなかで、個人投資家の間では押し目を狙う動きが続き、信用買い残高が上昇しました。買い残の増加額は4月15日時点と比べて+346億円となり、合計で3兆1909億円となりました。
先週の日経平均の大幅下落の一因として、「信用買い方の投げ売り」という観測もありましたが、依然として買い残高が高水準となっていることから、今後も需給面での一定の重石になると考えられます。


3687 相場師ってやっぱ博打うちかな? 相場師見習い  - 2005/04/26 18:25 -
漏れは最近初めて仕事して新聞配達で夕刊配っている。
31歳になって初めて仕事に付いた。
やっぱ仕事すると心が充実するよ。
凄い満たされる。
株の売買で月にに3〜4百万稼ごうが充実感って言うのが無いだろ?
幾ら勝とうが満たされない欲求と言うものが市場と付き合っていると、何時も発作の様に襲ってくる。
それで漏れは遂に2〜3ヶ月、市場から離れる事に決めた。
新聞配達がこれほど楽しいとは思わなかった。
風をきる爽快感。終った後の充実感・・最高だね・・・仕事は。



3686 場帳雑感 猫次郎  - 2005/04/26 01:35 -
今日も売買当然なし。無論ひどく鈍くて弱い感じ。時間切れ?
目先高値が3月7日から16日くらいの低位が多くて、最初の底が3月29日、次の下値が4月18日。中間の戻りが4月8日ぐらい。無論下値切り下げ、下落幅拡大、出来高急減というか10分の一で3本戻りはほとんどなーい。お見事3拍子揃い踏み!!
皆の者控えーい!という感じ。(きーさん板に野田氏ご登場!なんと下げ相場の名解説を定義されておられる。初心者は耳かっぽじって聴くように。結構理屈っぽいがまあ前より下げてるのが下げ相場ですね。上げてるのが上げ相場。猫のは簡単。)
へいへい猫は気がちいせえので隅のほうでしばらくいじけて暮らします。お代官さま、どうか突っ込みはお手柔らかにおねげえしますだ。
下げ継続中でこつんの感じが全くしないのは僕だけでしょうか?
耳が遠くなったかもしれない。早くこつんと言ってくださいましー。
60日の周期だと高値と安値が今回はだいたい30日でまず出たことに大半がなっている。値幅は約2割ぐらいが多い。
月足の組み合わせは最悪は両抜き陰線だが、それが本日現在けっこうあります。3月が短い陰線で上髭長いものが多いので(陽線でも大差なし)線組み的には無論最悪。鞘詰まりも起きていないので大半の低位はご愁傷さまという感じで投げ待ちでそれが出てこない。とまあアホナ雑感失礼しまスた。
出ないものをどうこうしてもしかたない。で出るまで待つのが猫式です。(なんかトイレのお話になってきそうで恐い!)

今後?わかるわけないです。太郎さんみたいに威勢良く日経225は6月に13000円!!なんて言えません。わかれば損するひとはおりません。
因みに日本株の周期は営業日で62日です。あとまだ20日以上ありますねえ。連休が気になる猫でした。

因みに売ったトプコンは陰線5本後切り替えし本日陽線5本で
下げの半値戻して上げ詰まる感じ。手仕舞いはしないで今月の月足見て判断しようかと思います。Wトップになるか、陽線8本出るのか見もの。買いつなぎも下抜けしませんから維持で連休突入の感じ。こんな感じて休みは続く。


3685 はじめまして dario  - 2005/04/26 01:11 -
管理人様、皆様、はじめまして。dario と申します。
この1年ほど、毎日拝見させて頂いております。大変勉強にな
ります。

先週の土曜、起き抜けにぼんやりテレビを見ていたら、すごい
番組をやってました。ストイックな日本刀の刀匠の真剣勝負。
凄い迫力で、目が覚めた。相場を志す人は必見でしょう。

残念ながら前半10分程は見逃してしまいましたが、ハイビジョ
ン番組の再放送で画質も最高。民放ではなかなかここまでの番
組は作ら(作れ)ないでしょうね。
短く編集してあるのでしょうが、3時間程度のDVDにでもし
てくれたら、物好きな私など30万でも買いますがねえ。
お金を払ったからといって、そうそう見られるモノではありま
せんし。

ご覧にならなかった人はNHKに電話して再放送をリクエスト
しましょう。(私も既に何度か催促しました)
 電話番号は 0570-066066

以下はNHKのサイトより、番組内容を転載

4/23(土)前10:05-11:00

にっぽん再発見 ハイビジョンふるさと発
「刀匠の挑戦−周防国分寺の古くぎで名刀を」

1200年の伝統を誇る山口県防府市の周防国分寺。
この名刹を数百年先まで守り続ける刀が、今年2月に完成した。
材料は金堂の建材として使われていた江戸時代の古くぎ。
刀を打ち上げたのは、独自の刀作りで注目を集める防府市の刀
匠・杉田善昭さんである。
杉田さんは日本刀の黄金期、鎌倉時代の刀の美を追い求め、刀
を作り続けてきた。しかし30年かかっても、製法や素材が全く
謎に包まれた鎌倉時代の刀を蘇らせることはできなかった。
もはや再現するのは不可能とさえ言われる鎌倉時代の名刀。そ
の美への鍵となるのが、刀の出来を大きく左右する材料選びで
ある。
しかし普段用いる現代の鋼では、なかなか鎌倉時代の名刀の味
わいが表現できない。
そんな中、杉田さんは周防国分寺の改修工事で廃棄された200
年前のくぎに出会う。地元の刀匠に活かして欲しいと願う住職、
そして妻のキャロルさんや地元の有志など多くの人たちに支え
られ、杉田さんは古くぎから刀を作り、寺に奉納することにし
た。赤く熱せられた鉄、生き物のように踊る炎。普段は見るこ
とのできない刀匠の作業場に密着し、厳しくも美しい杉田さん
の一世一代の刀作りを、ハイビジョンカメラで余すところなく
描き出す。

突然の長文失礼致しました。
それでは、また。



3684 RE:3683 Qちゃん(男)  - 2005/04/24 23:58 -
管理人さま、皆さま、こんばんわ。

休憩中のQです。

管理人さまのコメントに、猿以下の初心者が恥ずかしながら、敢えて独断(まったくの私見)ですが、応答すると
いたしますと、本人の技術に対する向上の捕らえ方が取り組む人間によってどうちがうのかという点だと思います。

私は、相場へのリベンジはFAIで始まりましたし、今でも月足更新派ですが、猫次郎師匠の方法には、「損切り」
が必ずあり、これは当たり前なんです。FAIでは「損切り」ルールはほとんどありません(一応あります)。
この「損切り」サイクルが、その人の相場への取り組み方を大きく変えると思います。

相場で取ろうとする初心者の方は、本当によくよく考えたほうがいいかと思います。

FAIは選定銘柄倍加間違いなしです。持っていれば必ず儲かります。

私は、この持った位置のアメーバ以下の出動でのロス、持っている期間に毎年悩まされてきました。でも持っていれば
上がって、一時期損であっても取れるんです。これは経験者なので間違いありません。

問題は、これでいいのか?という点です。本人の相場に対する技術の向上(仕切り)はどうなんでしょう?

私はこれで悩んでいて、今は猫次郎師匠流に変更した者です。

どちらがいい、悪いという問題ではなく、受け止める人間がどう感じたのか、ということが大事だと思います。



ところで話は変わりますが、読書での報告が1つあります。

図書館のネット検索でパンローリング社を引いたところ、出てきた中で
「見切り千両(梶山季之著;2005.2)という新刊があり、目をひきましたので
さっそく借りて読みました。復刻版のような書のようで、先達の皆様はよくご存知
なのかもしれません。

露骨な表現もあり、すごい内容のところもありましたが、大変強烈な故1日で読んでしまいました。

当たり前なのですが、自分が参加している相場の怖さというものに戦慄し、身が引き締まりました。

そして、成功した人たちの「驕れる者久しからず」の名言も染みました。

主人公の賭博話(もちろん株もそうですが)での活躍はバカラ師匠の賭博での訓練やご活躍を彷彿させます。


今回の区切りも、まさに「見切り千両」でした。

「見切り千両」、さっそく下手な筆で描いてみて、壁に貼り付け毎日眺めてみます。


大事な時間ですから、大切にすごさないといけませんね!


3683 FAI投資法と猫次郎式投資法の優劣 管理人  - 2005/04/24 21:08 -
猫次郎さんの投資法は猫次郎式低位株投資法というべき独特の投資法です。林研究所のFAI投資法に優るとも劣らない、そんな感じがします。
私はFAI投資法の実践者ですが、「なんちゃってFAI」的に脱線してますので、あまり偉そうなことは言えませんが、あえて比較してみようと思います。

FAI投資法は月足クラフをみて上昇近しという銘柄をピックアップし、さらに業績が好転する見込みがあるものを買い、一本調子の上げを狙うものとしますと、
猫次郎式投資法は変動率の大きい、所謂キワモノ的銘柄のうねりを取ります。

FAI投資法に比べると2倍3倍の大化けする銘柄は少ないものの、3ヶ月から6ヵ月のうねりの底を拾うことによって、コンスタントに7〜10万円とることを主眼としています。
FAI投資法が「育ちのいいお嬢さん」的銘柄を買うとすれば、猫次郎式投資法は「すぐ“させて”くれそうな、いかがわしい女」的銘柄を買うと言えましょう。

今年前半は猫次郎さん好みの銘柄が軒並みストップ高を演じ、抜群のパフォーマンスを見せました。
さらに、猫次郎さんはストップ高して一度いい思いをさせてもらった銘柄は、さっさと利食いして(容赦なく捨てて)、他の女(銘柄)に乗り換えます。
そして、相場の転機が近いと判断すれば、すべての玉をぶった切ります。まさに「流れるように波にきれいに乗って降りる」

FAI的には絶対買えない第一パン、旭テック、古河機械等のキワモノ銘柄がうねることによって抜群の破壊力を見せるのです。
私も猫次郎式投資法をマネして、そうした銘柄の3本、5本の押しを買ってみましたが、ほんんど失敗なく取ることができました。
こうなると、迷いは深まりますが、私としてはFAI銘柄の中にも猫次郎銘柄的にうねる銘柄が多くありますので、そうした銘柄の比重を高めるのがいいように思っています。


3682 永久に続く修正と反省 猫次郎  - 2005/04/23 11:57 -
おはよう猫です。ご新規さんもいつもの方も春は天気がいいのでやる気の季節です。相場は暴落ぎみでちょっと心配ですが、毎度のことで一気一憂したら相手の思う壺。自分なりに出来るところをやればいいだけと割り切ると毎日が楽しい。

感覚の修正や売買の反省というのは永久に続く相場師の仕事で、玉帳、場帳やグラフはそのための道具です。波の動きは有る部分はランダムで有る部分は典型で、それが混じるので混乱する。
混乱の理由は分析で理解するそして予想するという学習的な方法論の選択が大半で、バカラ師匠が初心者を弟子にするなら最初はテクニカルをしたらしばくと書く理由がそこにある。相場の上手い人というのはただただ波についていくことが出来る人。だからそういう人になればいいんです。そのための練習でないと意味が無い。それが出来れば自然と結果はついてくる。上手くなれば金は後でどうにでもなるんです。それで1億取れた人間が言うんだから信じる以外ないですよ。バカラの大将は僕の数倍の資金でしょう。おそらく彼も同じことを言うはずなんです。条件反射で同じような時に同じような建て切りに結果としてプロ3人がなっている。
今度の暴落の直前の僕の全切り、ぶった切りと総長やバカラ師匠の空売り、つなぎ売りはおそらく1週の差くらいだと思います。プロ3人が同じタイミングで条件反射で1年の結果の多くを決めるたてきりを事実としてしていたという結果が全てでしょう。出来るか出来ないか?それに全てがっかっています。

体感以外わかりっこないないものを考えてするから下手を打つ。
条件反射で場帳を書いた瞬間、−1なり1−なりを勝手にしているようになるまで練習する以外ないです。僕の場帳が林先生の62日の場帳と比べて優れている点は、売買欄と残玉が一目でわかる。つまり過去を見ると自分の恥ずかしい売買が一目瞭然!

マルの人は去年から同じ銘柄を12ヶ月ピックアップして続けて見てみたらいい。

1 いすごしていないか
2 出てはいけないときに出ていないか
3 早過ぎないか、遅すぎないか
4 薄すぎないか、厚すぎないか
5 狙いすぎていないか、あっさりしているか
6 切れがよいか
7 利益か損か
などいくらでも見ていると感じることがありますね。どこが下手でどこを直すとマシになるかという視点で見ることが出来るようになれば少しはシンポがあるということ。

最終目的は流れるように波にきれいに乗って降りること。それだけできれば天才なんです。


3681 はじめまして 松  - 2005/04/22 23:11 -
 
みなさん、はじめまして 松 と申します。
 
短期売買のプレッシャーに疲れきって、売買方法を模索していた3月下旬・・・
「10億」という活字に魅かれてたどり着いたのが猫次郎先生のブロクでした。
先生のブロクを拝見し、読んで数行・・・
真に「ビンゴォォォオオォォオ・・・!」な売買方法、売買技術でした。
「変動感覚」サイコーです!”感覚”なところが・・・。
 
これはさっそく”モノ”にしたいと、無謀にも翌日、「グラフ」「場帖」「2分割売買」の”わけのわからない質問”を先生に直接メールでしたアホです。すいませんでした。
しかし、ありがたいことに、この掲示板を紹介していただいて、やっと過去ログ制覇してきました。
先生ありがとうございました!
場帖もグラフ書きもとりあえず始めました。グラフは月20以上を目標にしてます。
 
夏頃には分割売買も始めたいと考えています。
またそのうち「売買譜」をみていただいて指導していただけたらありがたいです。。
あ、図々しく、MLの登録もさせていただきました。
 
それでは、みなさん失礼します。





 


3680 ご教授ありがとうございました。 Roma  - 2005/04/22 20:00 -
 猫次郎師匠、レスありがとうございました 
今までは何が失敗なのか、本当に漠然としていて反省のしようがありませんでした。いろんな指摘や読み進んでいる過去ログが本当に傷によくしみます。とても痛い。
 よく一時期ハマッたゴルフに引き比べて相場を考えることがあります。スコアを出そうとするとき、ガードバンカーの先のピンをデッドに狙うことはありませんでした。すべてグリーン中央、ミスしても寄せやすい花道に玉を運びました。トラブルは脱出第一、何十回に一度のミラクルを期待することは全くありませんでした。これは私の性格ですが、パターは保険をかけた必ずツーパット。
 にぎりは無敵でした。10回ラウンドして、1回負けてもすべてのトータルで負けることはあり得なかった。ハンデが0とか1の人に、5や6が勝つことはあり得ない。これは相場も同じと思います。以前シニアの全国大会常連の人とラウンドしました。ティーショットは曲がってました。よくトラブっていました。でも上がるとパーがひとつひとつ積み上がっていました。勝てるはずがない。今はまだ、師匠や総長、バカラさんとレベルが違いすぎる、あとをついていき見よう見まねでラウンドの仕方を覚えていくしかない、と思っています。
 師匠、オーバーペースに気を付けます。

 
 
 
 


3679 下手で鈍くて欲張りな人へ 猫次郎  - 2005/04/22 12:37 -
おはようございます、猫です。
なんか戻りが鈍くて3本どころか2本も新値で戻さないダメな展開になってきています。
下手で鈍くて欲張りな人==まあ大半が自覚無いんですが相場を始めてあまり自分で思うような利益になっていない人は全員がそうなんです==はどうしたら儲かるかばかり考えて毎日値を見ています。考えて値を見ていても何も儲かるようには永久になりっこない。なっていれば既に大儲けのはずで考える必要さえ無いからです。あなたの悪い頭で考えて利益がでるような簡単な世界なら馬鹿でも大金持ちだとおもいませんかあ?どうせ悪い頭なら考えないでも上手くなるにはどうすればいいか。簡単ですね。自己否定すれば即座に名人!自己否定を建て切りでするとどうなるか。上がると信じて買い持ちしてる玉を全切り、大損させて休む。すると名人です。休んでいれば損はしません。それが出来ないからいつまでたっても上手くなれません。
損切り、損切り、損切りだけしていれば相場名人なんですが、この自己否定ができないばっかりに100%の人が引かれ玉もって苦しむ。相場の悪魔が腹をかかえて大笑いしています。

例えば今、買い玉が水浸しで評価損の人。つまり買値が高くて買いが下手。その上売りが更にもっと下手で持ちっぱなし。しかも欲深いから損きりできないで水浸し。何一つマシな要素がないということですね。そういう人がチャートを見て場帳を見て、上がれよ、戻れよとおまじないしても大抵上がりっこないんです。ひどいと欲張りが高じて買い下がりのなんぴんなんか始めてしまう。死後硬直と僕は落語のネタにしますが、平均を下げることが目的になっちゃってるんです。大前提の波の動きを無視してなんぴんすれば死後硬直に決まってらあ。馬鹿でもわかることが欲が強くて冷静な判断ができなくなっている。自分がうねりに逆らっているという感覚がないからそうなっちゃう。どぶに金を棄てる人を誰でも不思議がって笑いますよね。相場では大半の人がそれをしていることに気がつきません。哀れな事ですね。自分の希望的観測のみで玉が膨らんで行きます。それもバランスの玉でない片玉が思惑で膨らんでいく。膨らむ要素はすべて予想の曲がり。だから下手な人は予想すると曲がるから、あんたの考えている予想の逆に張れば大儲けするぜと教えるんですが出来ない。できっこないんです。できるのならとっくに早い段階で損きりで逃げているんです。
相場の上手い下手というのは具体的にどういうことかが理解できていない。最低のレベルは予測の当て確率を上げることだと本気で信じてる。(爆)その研究を日夜死に物狂いでしています。(笑い)ねえちゃんのケツさわってるほうがよっぽど当たるぜと皮肉を言っても恐い顔するだけ。
上手いということは玉の操作が上手いということ。あたりのときに玉を平均を有利にしながら増し玉して粘り、外れの時は全部切って休むこと。下手なひとは当たりの時にしょぼい利益で逃げてしまって、外れの時に平均を不利にしながら増し玉して最後の最後でドバーと投げるか踏みになる。つまりは破産組みでその体質を引きずって何回やっても上達の入口にさえたどりつけません。
確率でどこかでドカーンと回復不可能な損で退場が99.9%でしょう。

おいおいそうじゃねえだろう。買い下がりなんぴんしなきゃダメだった時は去年の8−12月でそういうときに買わないとだめなんですが、下手な人はそういうときに恐怖で投げてばっかり。玉帳みれば誰にでも直ぐにわかること。去年の後半の安い所で損切りした人は大抵今は値洗いが水浸し。手前の1−3月の結果も利が薄くて商売になってないひとが大半です。
マルにするとそういう自分で勝手に作り出した現実が冷静に見えますね。冷静で無い人がなにをどう考えても無駄なんです。冷静になるには冷静になれる状況は何かを考えればマルしかない。
誰でもわかることですが出来る人はほんのわずかが現実です。


3677 あわてずに進みます 普通人  - 2005/04/22 00:15 -
猫次郎先生。

早速のレスありがとうございます。
はやる気持ちを見透かされたようでドキッとしました。

早く売買を始めたい気持ちは山々ですが、まずは悪い癖を
直すことを目標に、3ヶ月は場帖とグラフに専念します。

3ヶ月でグラフ100枚とのことですが、場帖も100銘柄つけたほうがよい
のでしょうか。それとももう少し銘柄を絞って値動きを見たほうがよいのでしょうか。

今のところ、年初から今日までの場帖を5銘柄分つけました。
始値、高値、安値、終値、出来高をつけています。

また折に触れて報告します。
今後ともよろしくお願いします。


3676 売りません 猫次郎  - 2005/04/21 23:03 -
>師匠は売りの片張りに変えていくのでしょうか?以前売りに備えた種銭を作るのが上げ相場だ、とおっしゃっていましたが。

売りポジションは試の1−以外しません。この1−は試が最初から絶対に早すぎるというときの試の入れかたです。僕の癖です。
低位の多銘柄は売り買い同時のポジション管理は混乱してぐちゃぐちゃになります。(経験済み)ですから本玉を買いで入れるための1−の試でまず −1−1と入れて1−2にしてあと外す場合と更に1−7までぐらいいく場合といろいろです。

それのが買いの本玉を引っ張れるという効果が有るのです。僕の場合ですが。ぎりぎりまで引っ張ってどーーんと入れるのが好きですか3日で500枚入れちゃうためにはこういうこともするということっです。ブログのちゃぶつくと溜めるを読んで下さい。詳しく書いています。

売りの種銭とはこの上げ相場が全部終わっときに何億か出来ていますね。(ドジしなければ)その後の相場は売り天国です。このときのために証拠金がいりますね。一番そこがもうかりますね。だから買いはまああまりどうでもいいというか、その時すごく取れるのでゆっくりと金を作ればいいという意味です。細かいp@おじションの変更のことではありません。FAIの買い銘柄がなくなった後の10年続く下げ相場の話です。2008年ぐらいからでしょうかね。(予想は当たらないですよ。)


3675 コメントありがとうございます Roma  - 2005/04/21 22:44 -
猫次郎師匠、コメントありがとうございます。
8585は2回ずつ出し入れして、こりゃだめだと思ってすぐ買いも売りも投げちゃいました。よって、8585は師匠をまねて、2-だけ残しています。曲がったアンテナかもしれませんが。それと5401が1−です。
 一つだけ教えてください。ああこれから落ちそうだと感じ始めたら、師匠は売りの片張りに変えていくのでしょうか?以前売りに備えた種銭を作るのが上げ相場だ、とおっしゃっていましたが。


3674 3672 8585蓋 猫次郎  - 2005/04/21 22:22 -
8585は満干食うので僕は前月全部売っちゃいました。記憶では282円の7枚だった。場帳はつけてます。きれいに売られ続けて戻らない、(笑)渡してすっきりしたら?

売りは粘らないととれないんですね。しっかり半年待つつもりならいいんですが、僕は嫌になっちゃうことが多いんです。片張りなら粘れるものが両建てだと飽きてしまう。出し入れを細かくしないと鞘が抜けないから鞘取りなんですよ。開閉しないと動けませんから、他の片張りに僕の場合は影響しますね。
まあ好みですからお好きにどうぞ。暇人さんがスクエアの名人です。師匠からの直伝です。

僕は多銘柄の片張りの買いだけの感覚しかないからそういう観点からの見方になるのでその点宜しく。

グラフは肉体が疲労しますね。ですからあまりハードにやりすぎると続きません。そういう時は無理をしないで1月は更新だけにしてエネルギーを溜めます。そうしておいて、また始めると違った感覚や見方になったりもすると思います。書くときは一気に集中して書けるものだとおもいます。慌てないでゆっくりがいいですね。


3673 お願い ゆず  - 2005/04/21 21:42 -
猫師匠 こんばんは。
10億への近道毎日読ませて頂いています。
いつも、師匠の文章を読んで、思いますのは、
書籍にして出版して頂きたいと・・・・私は出版社の回し者ではありません。
今にも予約しそうです。
相場に関係ないカキコでもうしわけないです。


3672 TO 猫次郎師匠 Roma  - 2005/04/21 21:29 -
 利の乗った8585 10枚を10−10とつないでいたものをつかって、嵐の海に出てみました。どすんと落ちたら空売りを買い戻して、戻したら現物を手じまってと考えていましたが、本当に見事にタイミングが一日一日ずれていく。やはり、にぶい私は失敗からしか学べない。やってやけどしないとわからない。
 でもここ数日はいい経験ができたと思っています。

 (板のやりとりから)
つみさんへのアドバイスが私にも直撃しました。意味のない売買経験の積み重ねは下手を固めているだけ・・・・。
 (自分の失敗から)そして、買いが満足にできないものが、売りを使いこなせるはずがない。
 (過去ログから)
 技術とは売買そのものでなく売買と売買の間のことかもしれない、・・・間の取り方いかんで売買が生きたり死んだりする、・・・売買の成果はその前の休みや間の取り方で決まる・・・
 (グラフから)
 最近、惰性で描くようになってしまっていましたが、以上のような些細な経験から、こんなとこはぼくには無理、このへんあたりなら出てもいいかもしれない・・・、と考えるようになってきました。100円台からはじめて、300円台までなんとか20年グラフをそろえようとがんばっているのですが、遅々として進みません。3日で1枚のペースです。
 猫次郎師匠ぜひ一言アドバイスをお願いします。
 
 お弟子の皆さんが、地下に潜行しておられるので、生きたやりとりが聞けず残念です。
        
 
 


3671 折れた感じが少しする 猫次郎  - 2005/04/21 19:29 -
お宝の30年月足グラフを引っ張り出して73−86年の足を見た。5連続陽線で年間高値をつけたものはこの時期も結構おおいんですね。
で天井した後の調整が大体8ヶ月−15ヶ月とすごく長めの場合が多いようです。昨年も5−12月でやはり8ヶ月持ち合いました。

さて今回はどうでしょう。昨年はつっこみ緩やかで下値は限定的で買えば戻りを馬鹿でもとれた8ヶ月でした。今年の天井は大半が今のところ両抜きの陰線と最悪の形でこのまま4月を終えそうです。通常は調整が長引いて下値が深い形。まあ行って来いはあたり前。
予想しても当たりっこないですが、いい形の下げでは無い感じが強いと個人的には思いますのでしばらくきっと出ません。昼寝が長引きそうな予感。


3670 RE:総長ずるいよ!  管理人  - 2005/04/21 12:13 -
いえいえ、私の売りはほとんど”ツナギ売り”で、金額ベースでやっと二分の一。
ですから、逃げ遅れた人達とほとんど同じ状況です(笑)



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