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猫次郎のなんたらかんたら書き放題
お山の上から鴨を食うノマドライフは極楽ね

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名簿閉鎖のお知らせ

 たくさんの方に「猫の空売り通信」のご購読の申し込みをいただき誠にありがとうございます。この通信は知性と奢侈の贈与という目的で大変安い価格でサービスを1年間提供するものと自負しています。
 既に創刊号は振込をされた方全員に配信を終えていますが、万が一、配信されていないかたは、メール、またはこのブログにその旨、ご連絡ください。

また、まだお支払いの済んでいない方は、明日12月20日午後3時をもって締め切り、名簿閉鎖としますのであらかじめお知らせします。ご購読予定の方はお急ぎください。途中入会は一切受け付けません。来年の受付は12月初旬に行います。

 なお提灯想定資金規模は20億円前後だろうと推定しています。蝶の羽の一振りが大きな台風になるのを今後の楽しみにテキストを書きます。
銘柄は絞って空売りを実行されたほうが効果的です。逆張りだけ出来れば、たった1枚で年間購読料を取れるはずです。

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簡単な逆バリの玉操作の例を明示しよう。
4996のクミアイ化学が2日前にストップ高した。多分、好業績で買われたものと思われる。(理由なんて知らないし、知っても金にならんから興味が無い=雑音である。プロは値動き以外は見ないです。)普段からたまたま折れ線を書いている銘柄だから、売れば取れるなあと思ったので素直に実行する。ちょうど積水化学と関東電化が利食いで落ちて、化学の売り玉が薄いので好都合だ。

朝の成りで 2−と売って置いたら、まだ上がるので2分割で売り上がった。

765   2−    2−0
788   5−
820   5−    12−0   
ここでピークアウトして放物線の通りに反転、落ち始める

775  10−5   17−0   バイカイを振って売り乗せして感じを見る。利食いで2万ほど。ガソリン給油2回分だ。

 本日は順調に崩れ、さっき見たら 714円でもう値洗いで11万以上利益が出ている。きっと1週ぐらいで行ってこいで600円ぐらいまで下がるだろう。すると20万近い利食いになるからこのまま放置する。
実に容易な 「ストップ高は向かえ」という定石を実行しただけである。そういう時は出来高が激増する。安値をつけた12/11の出来高は353.5だが18日は2851だ。8倍で天井した。出来高急増でピークという特性にちゃっかり乗るのだ。みんなが買うから俺は一人売るのである。これを逆張りと言って、やれば馬鹿でも利食いになる。良い材料でストップ高したらとりあえず少なく売って(1枚でも2枚でも)その後の高値を増し玉する。そういう簡単な操作をスーッと反射的に出来るようにならないといくら通信を読んでも儲からない。
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目先の相場は完全に崩れた。225よりもトピックスを見て判断したほうが良い。時価総額が大きく減少しているのだから引き潮なのだ。自分で手書きの場帳やグラフを書いている人ならすぐ10月の第二週までで気がついてはずである。この気がつく、つかないだけで人生が大きく変わるのが相場の恐ろしいところであり、楽しいところである。片や数億取るのもいれば、片や破産の憂き目に会う。相場をする限り勝ち残る人以外は馬鹿である。その馬鹿の比率が98%なのだね。
外人が現物、先物合計で11兆円の売り越しだから今年は上がるはずがない。しばらく半年ほどは下方向だろう。
来年もまた10兆ぐらいは売ってくる。ゴールドマンはそう堂々と言っている。マジだろうなあと思う。野村は225先物売り越し昨日はトップだ。まだ下が多いにあると見ているのだなあ。
 目先の底の抵抗帯はトピックスで1450ポイントだから、ここをメドに売り崩しになる。あと100ポイントを5週程度が平均だが、日本市場は年末休みが長いのでリスキーだ。ちょうど2007−2008年と同じで、秋の天井(NYは10月高値で崩れた)からズルっときて1月の暴落が酷かった。FAIの林の爺さんが崩壊した場面である。(2008年1月13日、月曜日だったと思う。)
この再現が来月に起きるだろう。だから全力で売り玉は維持である、と個人的には思う。
9000円代だった9984がストーンと5000円以下に暴落するイメージで来年は売ろうと思う。sonyも今が売りのポイントだ。売ればウハウハだろう。
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携帯電話大手のソフトバンクが19日、東証一部に上場した。調達金額は過去最大の約2兆6000億円、今年最後の超大型上場で注目を集めていたが、初値は売り出し価格1500円を下回る1463円となった。そんな中、ソフトバンク株に約1億6000万円(10万6600株)を投資した男性がいる。AbemaTV『けやきヒルズ』では、個人投資家・たけしさんのソフトバンク上場の瞬間に密着した。
 東京株式市場が始まる前の8時50分、「始まったら多分ドキドキすると思う」と話していたたけしさん。売出し価格を下回る1463円の初値がつくと、「申し込む前からそれぐらいの覚悟はしていないと」と話す。その後、株価が1400円前後まで下がると、この時点で含み損は約1000万円に。「1000万円とびましたね。ここからですよね。なんか見るのイヤになってきた…」と思わず心境を吐露した。


 たけしさんは初値を「1460円ぐらい、運がよければ1560円くらい」とみていたというが、午前の終値は1360円。約1500万円の含み損に「なんかもう眠たい。見たくないです。ふて寝したいですね」と語った。初値が売り出し価格を下回ったことにたけしさんは「ワーストシナリオですね。通信障害やファーウェイの問題など説明はできるレベルなので、仕方がないかな」とコメント。その後の値動きについては「動きを見ながら個人投資家等は売ってくるだろうという予想はあったので、その通りに売られた。恐らくこれまでは個人投資家の動きだけなので、値動きにあまり意味はない」との見方を示した。また、今後の動きについては「今日の損切りはないです。短期でいくと思っていても長期になることもあるので、今回に限らず常にそういう目線でやってきた。パッシブと言われるTOPIXとMSCIのインデックス買いが入ってくるのは間違いないので、今のところはそれに期待。それを見てからの判断」とした。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

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世の中には馬鹿が多いよね。ソフトバンクを1.6億買ったってさ?1日で2350万の損だぜ。
こいつ馬鹿じゃねえの、値下がり必至なんだから、初値が割った瞬間投げ売りだろ!今後1280円が1000円割れるぜ。すると5300万の損だね。こういう馬鹿が日本中にいるんだね、ワロタw。

jinさんと同じで人生つんでるよ、この人も。
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柄谷行人の dの研究は意義深い。

後場の売買
1570    17830   −5   
6701     3520   −1   落ち
6366      304   −1    同  ついに再び新安値!感動的な安値だね。
5707     3485   1−   乗せ
7003     1151   3−   同
4204     1736.5  −4  落ち
3436     1374   5−   乗せ
2491     1379   5−    同
4204     1720   −3   落ち
4403     3870   1−  新規 売り(3回目)
     15−14

本日合計  75−74  とほぼ枚数はトントンで売り単価が2割増しって感じだ。
本日利食いが202988円、ここ3日できっちり40万現金が増えている。地味に戻り売りだけすると現金が増えるのだ。そういう玉帳になるように、上からぼぼ順番に買い落ちで埋まるようになれば、クルクルの一応の理想型が出来ていると見て良い。動くことに金が増える、あら不思議、相場は紙幣輪転機って感じになるよ。まあ5年ぐらいはかかるかもしれんが、慣れれば馬鹿でも出来ると思う。前提は道具の完備と感覚の醸成、あと簡単な逆張りと順張りの不等分割だね。クルッとを覚えると年間で無理無く3000とか5000とか楽勝に取れるようになるさ。

 急落時に売り方優位なのは、売って買い落ちして現金が増えると同時に売り平均値が下がるから、安値が出るほど多く数量が売れる。一方で買い方は損切りで資金が減って、平均値も下がるが買える数量がガクット減る。相場全体で見ると、信用収縮過程で(だって資金が相場から去って行くから=損切りと撤退によって)買い方は資金繰り的にも不足が目立ち全体がどんどん不利になっていく。そこに更に暴落すると追証が発生してパニック売りになって、もう二度と元の高値には当分は戻らない。

過去の経験則で、信用の投げのピークは株価の天井から3−4ヶ月目が最大であるから、今回の高値は10月始めが大半であるから、今月、来月にかけて更に整理売りのぶん投げで安値にたたき落とされることになる。変な場所でナンピンしたような人は、資金が短期で1/3以下に激減してついに退場になる。
3000万の退職金が、3−4ヶ月で1000万以下になって、もう取り返しが付かない人が激増して、家族にも言えず電車に飛び込む人が増える。昨日ぐらいからJRがポツポツ止まり始めたのは相場の下落のせいである。来週にかけて激増するだろう。戦場のメリークリスマスが出現したという事だ。
毎度の事ではあるが捕食する人とされる人がはっきりと分かれた呪われた年末となったようだ。

年初来安値更新銘柄が721も出ている。上場企業数の1/3にもなる。つまり株を持っている人のほぼ全員が水浸し=大損だ。こうなると投げの一巡するまで、下値模索がダラダラ続くことになる。
「買ってはならない。全玉全て売って逆指ししろ。」という10月の僕の指示がまさに正しかったというのがわかるだろう。わかった頃にはほぼ全員金がない状態が大半である。まあこんなもんだね、毎度の事だが、、。


葉月さんのサイトで、ツイッターに2ヶ月で3500万溶かして足が出た人がいるというテキストがあった。まあ前に3500取ってるから良いけど、強気な人ほど傷が深いので、死んじゃう人続出だよね。こんなとこ買うのはどアホだけです、はい。
今日の売買。昨日4996がストップ高していたので、売りで狙ってdayでクルクル。
自分の感覚の補正をするのにちょうど良いと思った。前場3分割で仕掛けて、後場寄り一旦落として更に売り増し。シメシメな感じで完勝ペースだね。ストップに常に向かうのが僕は好きだね。ベトナムさんと同じだね。
後場寄りに一区切りで  60−61とほぼスクエアイーブンだが現金が179113円増えている。ポジションは大きく変化しないが、個別を逆張りで転がすとそれぞれのリズムの鞘が正確にキャッシュに変化する。つまり相場とは高下の予想を当てて取るものではなく、鞘を自分に有利にかすめ取る技法が基礎であるのが理解できるだろう。スキャルピングとも異なるだろ?これが酒田の特性なんだね。スイングとも違うしねえ、、英語の呼び名はないので、伝統芸なんだなあと思う。
 61枚全て売りで仕掛けて、その全てを100%利食いの買い落ちで待つというゆっくり売買だ。
 売買譜は以下

3436   1346       2−   新規 売り建ち
4996   765        2−   新規 売り建ち
       788        5−     増
       820        5−     同
       799        10−5  バイカイで増し

9104   2537       1−   新規 売り建ち
8473   2345.7     −3     買い落ち
8698    388       20−  新規 売り建ち
1570  17880       −40    買い落ち
2810   3950       −1      同
7276   5650       2−1   バイカイで増し
7250   1467       −3    買い落ち
4751   4730      5−7    バイカイで増し
9984   8300       2−1     同
1861   3390       3−      増し
2491   1365       3−      同

ここまで60−61  ほぼイーブンで 本日利食い 179113円となる。クルクル全開って感じだ。回転ですね!
61回ジャンケンやって全勝ってことでしょ?君もこうやったらどうかな?

斥力のアルゴリズム

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昨夜は牡蠣フライ

相場師には老後というのは無いと思う。彼は惚けない限り死ぬまで相場を張るだろう。相場の資金規模は別として、それ抜きには所詮生きられない身体になってしまっているし、そうでないとここまで相場師としてはおそらく生きてはこられない。彼はリスクを空気さなぎのように食って生きているのだ。だから鞘取りなんて馬鹿にしてしない。相場とは常に片張りである。だからつなぎも鞘取りも技法としては無論出来るがしないのである。彼にとって投機とは純粋なものであるからだ。投機の純粋性を利殖の芥で汚さない。それが酒田の逆張りである。
 是川は92歳で再び相場を始めた。別子1本の買いである。この時彼は大阪千里の万博開催地の土地を売った代金の2億があったそうだ。それで古女房に相場をさせろと言ったそうである。92歳でいくら金があっても個人的な使い道は限度がある。衣食住はすでに贅沢で満たされていたから、個人的な名誉欲とか自己実現のための達成欲ぐらいしかないだろう。金で買えるものは全て持っていてもう何も欲しくもない状態がずっと何十年も続く。人生の早い時期にそうなると人は自分が買おうとする物の値段をあまりよく見ないし、どうでも良いから(なんでも好きなものが欲しいだけ買えるので)とりあえず必要もない物までにみんな買い揃えてしまう。
 貧乏人には永久に理解できない金があることの面倒くささとか煩わしさとかが、貧乏人が常に感じている金が無いことによる欠乏感と同様の不快感として身体のどこかに疲労感のように常に残っている。だから重いもの、大きなものでそれを振り払う。大きなトルクがかかると一時的に彼はそれを忘れるのだ。金は単なる記号である。記号が増えても別に嬉しくもないと思う。
 波に乗って下りて価格変動の鞘をかすめ取るという仕事は、それこそどんな年、どんな銘柄、どんな時間帯や季節にも可能性として存在するし、その波の特性は「回帰的、反復的」という意味では再帰的である。だから毎分、毎時、毎日、毎週、毎月、毎年かれはコンスタントに市場から現金をキッチリと切り取ってくる。彼の反射脳という熱いナイフは、バターのように現金を市場という交換場所の固まりからその都度切り取ってくる。
どんな時間帯の波を彼が切り取るのかは都度の技法と時間の積によるが、基本の動作は一緒だ。分割で時間を微分して反射する。時間をずらしながら、銘柄を入れ替えながら、少しずつ彼に見えている鞘に着目して不当分割で厚くしたり薄くしたりの繰り替えしを永遠に微分するだけだ。それは音の余韻に限りなく似ている。共振し反復する振動のうねりとリズムなのだ。
 勝率50%を絶対超えないジャンケンに300回連勝する事実を彼は身につけた。それはもう既に確率でさえないほどだ。それは彼の数式化が不能な斥力のアルゴリズムなのだ。


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今夜はカレーウドン

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ソフトバンクもサイバーもついに両切り黒坊主 出現!即座に売りしかないな。

冬休みの宿題

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6758
「空売り通信」読者様への宿題

冬休みの宿題を出します。来年はヤバい年になると思いますが、ちゃんと準備をして基礎の分割を覚えることが出来た人は、生涯で一番儲かった年 になることも可能だと僕は思います。変動感覚、比較感覚は自分で実際の手作業をしないと身に付きません。

米国市場が崩れて、主要指数が3つとも高値から10%以上下げているので、完全な「弱気相場」入りとなりました。既に既報の通り、アップルは165ドルに急落して既に30%下落しています。

他のFAANGも今後暴落に見舞われます。毎日株式ファンドから解約で現金が流失しています。これは2000年のITバブルが崩壊した時と同じ状態です。当時、日本で人気のあったソニー6758の長期月足グラフをすぐに書いてください。このように、IT関連が今後暴落すると思います。
期間は1983年から現在までです。ヤフーファイナンスでデータは取れます。

 猫の提灯銘柄は、現在ソフトバンク、サイバーエージェント、バリューコマースを選定しています。いずれも3年程度でまず1/5程度まで暴落すると見ています。その落ち方を見るに、6758は最適だと思います。下落のイメージを頭で作ることが大事です。クドいですがそれには手間暇をかけて自分でちゃんと書かないと上達しません。

 上げた写真のように奇麗な三段下げになるのを期待しています。
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