>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
日記
-
詳細
紺屋町のイルミネーション もう静岡の街はクリスマスなんだね。
ミール ファンデルローエ のデザインに良く似ているか?
祭日の前日、親しい近所に住む友人夫婦から電話があって、静岡に昼飯を食いにいくから運転しろという。なんか静岡スバルという会社が日本平でポルシェの試乗会をやるからマカンの試乗の予約とホテルのランチを1時に入れたから、どうせならデカいメルセデスのほうが見栄えが良いし、どうせ相場師は暇で困っているのだろうと思っているのだ。豪雨の予報だから面倒で運転したくなかったから車だけ貸すから言って来いよと言ったのだが、もうランチ予約を3名分入れたというので土砂降りの新東名を100キロで静かに走ったら40分で清水についた。会場は日本平のてっぺん、かつて40年ほど前に営業で通った場所の近くの高原である。
富士山と駿河湾一望の「華麗なる一族」という映画のロケに使ったリゾートホテルだから、なかなか趣味は宜しいし食事も安くて静岡県では美味しいほうだと思う。(ステーキランチコースが4000円ぐらいだ。)結局、彼らにたかってしまった。
「なう」という表示があったり、写真しかないのは現地でスマホで取ってその場でアップしたからなんだが、イヤミな僕のテキストを心待ちにしている変な貧乏人の読み手がいるらしくて、僕はキーボート以外ではテキストなんて書く気はしないので、きっと想像力がない奴ってマジにいるんだなあ?と呆れた。(爆)そんなに貧乏が好きなら、イヤミな金持ちの僕のブルジョワごっこ生活なんて見なけりゃ良いだろうに、、と思うがねえ。ゴッコさえ出来ない自分のケチ臭さに自己嫌悪が深まるばかりだろうと思うがねえ、、。まあそういう人が世を恨んで自殺とかするのかなあ?まあそういう人が何人死んでも誰もきっと困らんとは思うけどなあ。
ポルシェは10数年ほど前にシルバーの911カブリオレにしばらく乗っていたけれど、どうも小さい車は好みに合わないので部下にくれてやって乗るのを止めてしまった。ドロップヘッドクーペならジァグアーのXJS12のほうが数倍もエレガントだと思うな。故障は多いし、リッター 3−4キロぐらいしか走らんし、金がかかって言う事をきかんという意味では楊貴妃のような車であるが、でも実に美しい!
会場はレヴォークという2Lぐらいの小振りのスポーツワゴンのピカピカの新車がズラーっと200台はあっただろう。スバルファンを業界ではスバリストと呼ぶらしいのを初めて聞いた。僕も同じくAUDI A6 4.2の大型ワゴンも乗っているので、速いワゴンの実用性の高さは随一だと思うから趣味は近いのかもしれないが、スバルはポルシェと同様、水平対抗エンジン(ボクサーレイアウトエンジン)という特殊なレイアウトで、エンジンの座高が低いので低重心の車両設計が可能である。つまり重心が低いと取り回しが素早く、体重移動が巧みで運転が楽しいというスポーツカーなのだが、エレガントとはかなり遠い位置にあるので、美人のネーチャンはこういう車を大抵は好まない。美女たちは必ずエレガントでラグジュアリーな車のほうが好きなのである。
だから僕はV8や12発のデカいメルセデスやジャグアーばかり乗っていたのだと思う。カイエンとかマカンは、若い奥さんが子供を幼稚園や小学校に通学する時に使用する車という定着の仕方を欧米ではしているから、随分と日本での使用とは異なるなあと思う。RVを通勤用に使用する(ベトナムさんとか)人がきっと大半なのだろう。
静岡市はひさしぶりだから、駿府城公園で紅葉をゆっくりと見た。都市のど真ん中でこういう風水上に気が実に良い場所に城を作った家康という男は感覚的に実に優れていたんだなあと思う。現在も静岡市は「葵」という名前が随所にあるから、徳川の土地なのだろう。ノマドピープルは定住をしない狩猟民だから、定住文化の農耕民との折り合いはよろしくないが、彷徨って移動して生きて行くから嫌いな物や事はさっさと捨ててしまうのだ。市内の伊勢丹周辺を8キロをほど散歩をして買い物もした。結局僕が買うのは、伊勢丹のデパ地下で高級食材を買うことになる。発砲スチロールの保冷ケースをトランクに入れているのですき焼き用の高い肉と油の乗った秋サケとジャコとタルトの詰め合わせを買った。またこれで太るな。(爆)
食べ過ぎだから、毎日5−10キロは歩きたいが、静岡は熱海のように坂がないので歩行が実に楽だ。きっと熱海の1/3ぐらいしかカロリーを消費しないと思う。紺屋町という地下街で35年ほど前に静岡ガスがガス漏れで大爆発事故を起こしたのだが、当時この地下商店街にお客さんがいて、その店長が爆死したのだ。Wさんという人で随分と可愛がってくれたのを思い出した。時の経つのは速いねと思う。 |
>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
40年前に起きた事 3101
はじめに
みなさん、こんにちは。内田樹です。今回は安田登さんとの『論語』と能楽をめぐる対談本です。 この本を誰に読んで欲しいのか、今ちょっと考えましたけれど、若い人たち(できたら中学生や高校生)です。そういう人たちに読んでもらえたらうれしいです。理由は本書を徴して頂ければ、おのずと知れるのですけれど、僕たちがそれと知らぬままに深く「伝統文化」に半身を浸して生きているかことに気づくのは早ければ早いほどいいと思うからです。 長くなってきたので、そろそろ話をまとめます。 内田 樹の研究室より転載 |
>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
富士山 冠雪 手前の黒い山は愛鷹山で駿河湾の沼津ご用邸付近です。
月業日は紅葉狩りに100キロほどドライブした。熱海から135号を海沿いに網代まで走って、そこから山越えの亀石峠を越えて駿河湾側に降りる急斜面の横断道路が有る。地元民しか通らない寂れた道を550CLでぶっ飛ばすと細い場所では対向車は全部止まるなー。(笑)熱海付近で一番行儀の悪いメルセデスだろうなあ。それでも熱海市内は700日間交通事故死者ゼロの記録更新中なので、事故って人を殺すのは縁起が悪い。亀石から大仁伊東線という地方道で閉店間際の青空市場でたっぷり5キロも柿を買った。次郎柿と四つ溝柿は小振りだが甘みは強い、ヌラーというかヌターっという舌に残る感じが高級なのね。
さてそれから修善寺を経由して、だるま山高原のレストハウスで駿河湾、富士山見学。摂氏4度、風速6メートルで体感温度は氷点下!実に寒いので熱いお茶が嬉しい。義母は富士山が大好きは右翼だから、この景色を見せたのね。NYの写真展で金賞をとった絶景がそこにはある。次は修善寺に降りる手前の紅葉1000本の「虹の郷」というテーマパークのような場所があって、今月は夜間営業でライトアップをして紅葉を楽しめる。昨日三枚とったのはそれです。1時間ほどで冷えきったので網代に戻って、アジアジでお魚のお食事。無事に帰宅したのは9時でした。
こうやってまた紅葉を見て1年が過ぎました。もう11月だからあっという間に今年も終わりです。
みんな元気で楽しく生活できているので、もうこれ以上の幸福なんてないなと思うな。
3101東洋紡の48年を書いた。200円を超えるとアゲアゲがはっきりしてくる銘柄なのだね。本日は203円。良いんじゃない?たっぷり仕込んで。 |
>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用