15gを2分で200ccで落とす
暇であまり読書以外にすることが無いので、悪ダチと今日は湘南Tサイトにお出かけした。熱海ー茅ヶ崎西湘バイパス往復で130分、110キロ、
8.3K/LだからメルセデスのV8の燃費は性能費では優れていると思う。途中160キロを一瞬だけ出してみたが、五速2800回転で80キロから4秒で到達という感じだ。重いのにトルクの塊という感じの乗り味はやはり重量級のFRの魅力だねと思う。巨人の掌でぐいっと押し出されるようなトルクフルな加速感だね。豪華というのに相応しいからいつの間にか他には乗れなくなっている。トータルでは実に経済的だねと思うけど理解されにくい。普段の生活にはスペックオーバーで力の1割も実際には使用しないのだからまあ無駄だといえば無駄なんだが、どうぜ人生は無駄の暇つぶしだからこんなもんでもいいかなと思う。100キロ順行は6速で1200回転しかしない。
実はツタヤの湘南T-SITEで、「コーヒーの美味しい入れ方教室」というのがあって予約していたのね。コンクールに出るようなバリスタが、タイマーと温度計を使って「どうやったら自分の好みの味のコーヒーを落とせるか?」というチャレンジングな集いだった。参加は6名。若めの夫婦(子供連れ)、おばさん2名、オッサン2名(俺たち)初老のオッサンもう一人(この人もメルセデスのCLA200)シルバーに乗っていた。駐車スペースがお隣だったのね。昨年は輸入車の販売台数でついにメルセデスがトップだったということで、小さいのは良く売れているのだろうと思う。異文化を少しお金がかかっても体験することで得られる感覚的な差異は、具体的な幸福感に直結しやすいと経験からは思う。できるならなるべく若いうちに、非日本的なものを沢山体験すると感覚的な視野が広がって、その後の人生の楽しみがすごく増えると思うので、余裕のある人は是非そんなライフスタイルを志向して欲しいなあとおせっかいだが思います。
どんなモノも自分でお金を払って体験してみないことには見識が広がるはずがないからだ。狭い見識は同質化圧力を生んで、息苦しい窒息気味の集団性に知らないうちにはまり込む。鴨はそうやって大量に生産されていく。それは結局不幸な人生ということになりやすいと周囲を見ていつも僕は思うから。
今日は、この教室で4300円使った。(入会金 1500円を含む。次回は2800円らしい。)これでコーヒーを3杯飲めて、パンとサラダのランチがついて、お土産にコーヒー豆を50グラムくれた。蔦屋のこの店は実に品揃えが楽しいので、今日は鍋料理の本を買った。(1200円)
教えてくれたバリスタの先生のやっているパン屋で上手そうなパンを買った。イチジクとゴルゴンゾーラのパンって想像できますか?豚肉を使ったパニーニとかオリジナルが凄いから4つで1000円しなかったから、値段はとても安いと思う。このパンは小麦粉が良いのが一口噛むとわかる。相場に必要は感覚はこうした「風味」とか「触感」とか「匂い」とか「味」と同質なもんだと思うので、理屈はどうでも宜しい。良いものとそうでないものを嗅ぎ分ける感覚=動物の感覚が相場の商売道具だから、ド下手な人はまず水と食事を変えたほうが良いだろう。美味しい水と食事は、五感の基礎だから、ここがズレて狂えばダメに決まっていると思う。コンビニに売っているような食品は、極端に同質化されたものだから排除するのがまず一番の差異化の入り口だ。「大衆の時間感覚と自分のそれをいかに差異化するのか?」を具体的な生活習慣に取り入れるなんて実に容易なはずだが、実行する人は少ないなあと思う。料理を自分でするのはその良い方法だろうと思います。毎日が目に見えて具体的に豊かになるし、、。安い残業なんかしないで、とっとと家に帰ってゴハンを作るほうが儲かる人になるんじゃないの?と思います。
合計6500円に駐車料金600円で7100円が今日使った支出である。(あと高速代とかガソリンとか細かいのもあると思うが)
午後 昨日売った4047 を−1と落として8000円の利食いだったのでその日暮らしのイーブンだろうと思う。おまけで 9104 339 2− と乗せておいた。
まあ細かい事はどうでも良いのだが、無精者なので、誰かが連れ出してくれないと運転も面倒だし、ヒッキーで常に本ばかり読んでいるから、こんな外出があると少しは世の中の事がわかる。鍋の本には60以上のレシピがあるので、5つや6つはすぐに真似して作れると思う。出汁とタレのレシピがあるのが便利だと思うし、具材の投入順序とか調理時間とか普段はあまり使用しない具材の調理時間が書いてあるのは助かるな。冬は寒いから、暖かい鍋料理は嬉しい。人数が少し増えても、へッチャラなところが宜しい、しかも鍋をつつくというのは、直箸でどんどんするほうが楽しいから、どうしても仲良しでないと都合が悪い。僕のフラットには月に数回友人や家族がゴハンを食べに来る(マダムは別として)そんな暮らしが心地よい。昨夜は友人宅で、おでんパーティーでお呼ばれになった。年を取ると楽しみはどんどん限られるから、美味しいものを一緒に誰か仲良しと戴くというのは一番身近な幸福の形だと思う。金なんてあっても無くてもあまり関係ない(よぼど貧乏していれば別だが)のだから、そういう機会を増やす努力をするのが重要だ。誰かが来れば、部屋の掃除をしないわけにはいかなくなるし、料理をしないわけにはいかなくなる。マズいと馬鹿にされるから、それなりの準備をするようになる。こうやって冬がまた来たなという感じの熱海暮らしです。 |
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