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猫次郎のなんたらかんたら書き放題
お山の上から鴨を食うノマドライフは極楽ね

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讃岐うどん 花は咲く
二つで3600円

和牛と牡蠣のチゲ
東京は金さえ払えば何でもあるので便利なんだよね!

 週末の雑感を毎週書くことにした。今回は今年2回目で 19−2(2019年の2回目というナンバーだ)二桁が年だから、21−52で2021年第52週は21年の大納会の12月ということになるかと思うが、歴史が繰り返すということが事実であることが多いのなら、多分今後の3年ほどは酷くヤバい相場になるだろうなあと僕は思うな。
21−52の頃はオリンピックが終わって静かになる頃だ。というか果たしてオリンピックはこのまま出来るのか?賄賂問題で中止になるかもしれないしねえ、、ああなんと恥ずかしい国だね。きっと安倍の差し金だろ?

 つまり今後3年前後は世界の負債バブルが完全崩壊して悲惨な下落相場が今後もずっとしばらく続く事になる。今後また金融恐慌が発生して、倒産、失業、インフレ(アメリカと中国)デフレ(日本とドイツ)が悪化して、円高(恐らく円のピークは50円台)で輸出産業は全滅することになる。戦後の加工品輸出貿易立国という体制が完全崩壊して、国民の大半が呆然自失という状態に入るサイクルだということで、現政権は転覆して大胆な政治経済の激変が起きるだろう。それによって事態が回復するには至らず、塗炭の苦しみが日本全体を覆うことになるのはほぼ確実だと僕は思う。これに自然災害が加わると文字通りの国家存亡の危機がおきるやも知れぬ、ということになろうか。1.2億の人口の7割が死んで、4000万ぐらいになったら劇的な買い場が来るかな?と期待したいね。これぞ地獄の黙示録!

 そういう酷い時代が続いても、僕個人はちんたら熱海のお山の山頂から極楽のチンタラ、ブルジョワ温泉ライフもどきをマダムと猫と一緒にひらひらときっと平安に豪華に楽しく暮らしていくんだろうねとすごく楽観的。だってみんなが悪ければ悪いほど僕はいつも儲かるから、人と物さえ物理的に豊富に売っているのなら、一番良いのをたくさん買えば良いのよね。金は常にいつだって余って使い切れない。周囲がほとんど全部潰れて破産していく中で、なんで僕だけ大儲けなのかは、つまりショートしているからなんですね。資本主義の呪われた部分を一人こうやって満喫するというのが僕の人生後半の娯楽ですハイ。南海トラフが来てついでに富士山爆発して地震で東海地方が壊滅して、それでも仮に命が残っていたらスイスかオーストラリアかカナダにでも移住するかな?和食が食える場所が良いなあと能天気に思うけど、、。パリは寿司屋の良いのがたくさん出来たみたいよ。寒いかなあ、、、。ドイツのバーデンバーデンも良いかね?

 さて昨日のセミナーは24人集まって、僕の労働時間は多分その中できっと最小だと思う。それで僕の稼ぎはいつだってナンバーワン(相場だけのお話だけど、、)。僕が健康でいる限り、僕を超える人が中から出てくるのはそう容易なことじゃないんだね。だから飛車と角と金銀抜きでハンディー戦で将棋をしてもまだ勝てそうな感じが僕には強いんだね。もっとちゃんと基礎をやったほうが良いよと余計なおせっかいを書いておく。5000万以下のギャラでリーマンなんてやっても所詮は時間の無駄である。そういう事をいつまでもダラダラしているから時間が足りなくなって相場が上達しないのに気がつかないのだ。人生の時間は誰でも制約があるのだから、早くなんとか基礎を固めないと稼ぐ時間が無くなるよ!急げ、急げ!!みんな急げ。グラフ1200枚と場帳3万枚だ。これで10億取れるぞ!!

 というのも既に相場は世界中で大天井をつけて下落相場入りしたからである。世界で一番早く天井を売って崩れたのは、ドイツDAX指数で、弱気相場入りした高値から20%下落を一番に果たした。日本も同様に225だけは日銀の吊り上げでごまかしているんだが、topixを見れば素直に下落してもうほぼ20%オフになっている。topixの大天井は、2018年2月、225よりも7ヶ月早かったことになる。因にドイツは2017年10月が大天井であり、NYダウ平均は2018年10月だった。この大天井から約3年間下落が続くのが、標準的なエリオットの下落波動であり、よく当たると思う。ドイツの大天井と同期したのは不思議に日本のゼネコンである。大成、清水、鹿島、大林、前田みんな天井してお辞儀なのね。今期、来期と業績最高益更新がどんどん続いてもオリンピックの中止を予見してるのかなあ?と楽しみねー。株価は賢いからねえ、、、人間は馬鹿が多いんだけど、だから少し冷静だと大儲けが出来るよね。

 さて今週はアホな貴方に大サービスで今後の暴落予想のメドを書いておくね。ちゃんとメモしておくと後で便利だと思うな。2000年のITバブル崩壊でナスダックが崩落したけど、今回も同じです。ハイテクとネットバブルだったから、これが崩れてしまったから、下げには最低でも3年はかかる。前回は1758から770まで988ポイント56.2%の下落を38ヶ月かけて実現している。陽線月12本、陰線月26本と1対2.16と圧倒的時間で下げているから、今年の変動値幅予測でも、市況解説でまともな事を少し言っているのは江守哲http://www.emoricapital.com/という人だけだね。あとはみんな嘘と希望的に観測で話にならん馬鹿ばかり。つける薬無し!!
 今回の大天井は、2018年1月1911だから一段下げの底値は 同率だと1223ポイントだ。現在1531だからまだ308ポイントの下値余地が短期であるということで、おそらく3月末から4月にかけてここを取りに行くだろう。だからそれまではどんどん売れば宜しい。

 2番底は1000ポイント前後、最後の大底は840ポイントで2021年3月前後を予定しているのが、猫の予定調和ですね。それまでは戻り売りだけ。馬鹿の一つ覚えで戻り売り。軽く何億かは馬鹿でも取れると思うよね。

セミナー概観

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母校は大きなビルになった

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娘の花屋も順調である


 セミナーでいろいろ参加者に聞いてみた。参加24名で過去に面談や指導をした人はたった3名。つまり20名は初対面で僕のブログを読んで参加したひとばかりである。若い人で30歳、一番年長の人で75歳ぐらいだと思う。平均だと50代ぐらいということかなと思う。

 2018年の全員の成績を聞いたのだが、24名参加して(僕とベトナムさんを入れて)年間で利食いのプラスだった人はたった6名(25%)僕とベトナムさんを抜きだと、22名で4名(18%)しかいなかった。それでも他の投資法のグループ統計値よりはマシだろうと思う。(純空で)後半に売らせているせいだ。
 そのうち年間利益率は二人を除くと全員が20%以下ということだった。
225の年間変動率22%を超えることが出来た人はいないということで、その2倍取った僕はまあすごく良いほうだったという事になる。(純空でドンドン)売れば馬鹿でも出来たはずだと僕は思うが、、。感覚が鈍いとドテン逆指しができないのね、きっと。
だから当然買い主体のFAIクラブのやり方の人はほぼ全滅だったという予想通り。あまりに酷いのでセミナーに来た人の全員が既に退会している。下げ相場であれをやれば全員が全滅だろうと思う。買えば買うだけひどい含み損を抱えて全員が暗くなる、絶えられないでどん底で投げるという結果になっている人が大半のようだった。もうあの投資法は二度とやらないという意見ばかりだった。低位株を分散買いする方法は下げ相場だと無論全滅だったようだ。不思議なもので、FAI諦め組が呼んでもないのにみんな猫の所にくるんだね。まあ月足グラフを書けとか場帳を書けとか道具が似ているせいもあるんだろうが、まったく投資法は異なるのだから、きた人は全員が全て戸惑うね。

 僕のうねり取りは感覚100%の個人技なんだから、巧い下手がはっきりと出る。で99%の人が下手だから混乱するんだろうね。僕の昨年の玉帳(現物と信用)を40ページぐらい見ても全く見ただけでは理解出来ない人が95%なんだね。玉帳が読めるようになるまでに2、3年は多分かかるよねと思うな。(笑)

 だから貴方がこうなるには最低でも同じ努力をしても20年以上はかかりますよとベトナムさんが言っていたね。まあそうなんだろうなと思うね。諦める人が多いんだろうと思うが、ナニクソと発奮する若い人を僕は期待しているんだね。このセミナーをやった動機がそれなんだからねえ。

 早く投げてどてん空売りが出来たかどうかが結果の全てを決めた一年だったようで、なんとかプラスならすごく良い成績という感触である。買い持ちを値洗いしてトータルプラスの人はいないということで、売り切った人以外には実際に水面上に浮かんでいない。全員ズブズブの水没ですね。

 それできつく「買い玉は全部早く投げろ」としつこく11月からは書いたせいで、みんな投げて諦めて、売り玉で利益を出していたようだ。5301、9984など確実に売った人は利食いになっているようなのでまあ指導した甲斐が少しはあったかなと思う。指導というより提灯と言ったほうが正しいけどね、、。

 変動感覚の無い人、売って取る技術の無い人が大半なのだが、銘柄を選んで基礎的な方法で単純化して実行されれば、おっかなびっくりやっても利食いになったようである。提灯の意味が少しはあったろうと思うな。まず道具の整備だとしつこく吠えていたので、喉が枯れて今日は声が出ない。

僕の昨年の利益率は44%ぐらいだった。まあダントツということで、ヘッジファンドの成績はブルンバークレポートによればマイナス2−6%と最悪で、近年稀にみる悪い結果となっている。そのせいもあってか、年末にかけて損切り、解約の現金化の売りが日本市場をも襲ったということになったのだろうと思う。AI投資のパッシブ運用なんて俺の足下にも及んでいないよねえ、、。なんで個人はちゃんと基礎をやらないんだろうと不思議だね。ちゃんとやれば馬鹿でも利食いなのにね、、。
 明日は東京、中野で「実践、空売りセミナー」を開催します。

猫次郎の場帳、玉帳、折れ線、月足の道具の全部を公開します。(昨年分)
閲覧は自由ですが、写真はお断りします。必要部分は自分で筆記してください。コピーも不可です。

なお、会場は12時30分から開場予定です。17時まで講習を行い、17−20時で
希望者の方のみ有料で懇親会を行います。個別相談の方は、この懇親会の時間で面談する予定です。参加は20名を超えるので、たぶん一名10分程度が限度だと思いますから、各自、今年の玉帳をおもちください。相談内容を各自詰めておいてください。
希望者が多数の場合は、抽選になります。

本来なら能力別指導のほうが効果的ですが、今回は初回なので基礎の基礎だけ教えます。必要ならレコーダーの録音は個人使用に限り許可します。
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「空売り通信」読者の人への注意事項。

 この通信を読んでいる人は、少なくとも当面は常に「空売り」をして「下げで利食いをする」ことを目的にとっていると思う。

 だだし、値動きというものは、一般的には常にジグザグに動く運動特性があるから、ある場面では無論下げ途中の戻りを「買いで入って取る」ことも可能である。ただし、難易度という点では売りで入って買い落ちするのの3倍ぐらい難してく儲けは最高に上手くやっても売りのせいぜい半分か1/3であり、ほとんどがいつか捕まって大損になることが大半である。

 だから結論は短い戻りを買いで取ること自体が発想上は悪手なのである。だからそんなことはしないほうが良い。戻り終るまで休めば良いのである。あるいは面倒ならずっと売りっぱなしで少々担がれていれば宜しい。そういう玉操作をした方が結果的には儲かるのである。だから僕は今年はずっと売れ(純空で)と書いているのだ。

 だから下手な人は絶対に現物を今は買うなと僕は書くのだ。この下手な人の定義なのだが、逆説的にいうと僕より上手くない人はすべて下手である。というのも人にやり方の基礎を教わっているようなレベルは下手以下=アメーバである。アメーバは人権がないのだから、ダメというか鴨としての存在価値しかないので、時間の問題でいずれ食われて99%が破産する。つまり僕の通信を読んでいる全員がアメーバだと思った方が正しい。上手ければもうとっくに数十億稼いで相場なんて引退しているからである。

 アメーバの一般的特徴は常に「買い持ち」状態であるということだ。1月3日のFXのフラッシュクラッシュで破産した人、退場した人、追証が来た人、そのすべてがドル円の買い持ち(ロング)の人だった。 You-tube に嫌という程現在破綻した負け犬がたくさん出てくるが、その全員がボヤーっとした顔の能天気なドル円のロングポジションである。逆にドルショートを仕掛けていれば大儲けだったはずである。つまり全員がアメーバド下手以下の猿でさえない脳味噌状態が相場をやっている。年末のたった3ヶ月で資産半減がロングの平均的現状である。

 今後はもっとヤバい!それは世界的な中央銀行のテーパリングと金利上昇によって、債券と株式が暴落して日銀が債務超過状態に陥って、金融恐慌が起きて市場がさらに暴落する危険が迫っているからである。日銀の自己資本はたったの8兆円、一方でバランスシートの総資産は500兆に膨らんでしまった。
そのうち、株式ETFが30兆ある。これが3割値下がりするだけで日銀は簡単に債務超過に陥る。国債がたった2%下落するだけで8兆が吹き飛ぶから、もう既に日銀は債務超過ギリギリに追い込まれている可能性が現在でも否定できない。そうなれば今後は長期金利が急騰して債権と株式は無論叩き売りになる。現在の 1/3,1/5に叩き売られる。400円の野村が100円に、170円のみずほが50円に、1900円の新日鉄が500円に暴落するということである。ロングは全員が実質破産状態になるだろう。反対にショートしていれば豪快に儲かる。あの1月3日のFXと同じことが再現される事になるだろう。

 こんな危ない状態でロングを保有することはストーブの前でガソリン缶をひっくり返しているようなものである。時間の問題で大火事になる。だからショートなのだということで、僕は「空売り通信」を書き始めたというのが本音である。
 きっかけになるのが何かはわからないない。ベネズエラやパキスタンのデフォルトかもしれない。ドイツ銀行やフォルクスワーゲン、GEの破綻かもしれないし、イングランドのブレグジットかもしれない。あるいはサウジの財政破綻かもしれないし、中国経済の破綻かもしれないし、アメリカの景気減速かもしれない。あまりにリスク要因が過剰で、そのどれもが破滅的だから、全くの無傷でそのまま成長が続くとはどう楽観的に見ても無理があると思う。
 世界の株式市場はそれを予見して10月以降ずっと下げてきたのだと僕は思う。半年、一年先の破壊的な市場破綻を市場は予見しているのだと思う。だからロングは即座に投げろ、そして等量逆差ししろと書いているのだ。

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5301
東海カーボン--全部約定
新規売
(制度6ヶ月)
東証無条件100 株成行19/01/10 08:30
一般当日限り100 株
1,459 円145,900 円
明細
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100 株
-
1,459 円
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 ふたたび登場、5301  戻り売り。2400から60日で1164まで突っ込み、そこから2週で1528まで戻した。はいご苦労さんということで、1ーと成り売り。

このような一番簡単な戻り売りだけできれば当面は美味しいメシが食えるよ。

成功の方程式

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ブログのネタに料理の話を書くと反応して、その人が同じようなメニューを作ることがある。かわうそさん、まっちゃん、レモンスさんやクリさんなど、みんな自炊したり弁当を作ったりカレーを作ったりしている。ストウブという結構高い鉄製の鍋なんて買って、本格的にご飯を炊いたり、カレーを煮込んだりしている。僕のブログを見て、月足グラフを書いたり折れ線グラフを書いたりする人は今までも数百名はいたが、料理をする人はあまりいなかった。僕だって50歳までは台所なんて入ったことはほとんどなかったのである。ところがマダムが子育てを終えて花屋を始めたのが13年前だ。俄然忙しくて亭主の飯なんて構っていられない。いつまで待っても夕飯が出てこない暮らしに突然なったのだ。最初は東京にいたので高級店の外食ばかりしていた。でも厭きるんだね外の御飯だけだと。背に腹は代えられず、自分でなんとかするしかなくなった。料理本を山のように買って、見よう見まねで1ページづつ作るようになった。

 大体今までは読者に若い人があまりいなかったから、料理は奥さんに丸投げという世代が60台以上には相当に多いのだろう。ところが昨今は奥さんも外で働いて、単身赴任の男性も増えたので、そういう人の中で器用な人は自炊したり弁当を作ったりするようになった。料理男子、弁当男子は確かにモテるのである。女子が不器用になったこと、魚をさばけずに切り身しか買えない女子も多いし、ネールにおしゃれをしている関係上、包丁を使えないとか指先を濡らしたくないという女子まで現れている。マジか?と思うほど家事能力の低い女子もゴロゴロいるのだね。

 それでも料理は練習して何度も同じことをやっているとなんとか食える味になってくる。本を読んで真似てみて、そのうち読まないでもできるようになったりするから、やはり手仕事は実行回数が勝負なのは、グラフを書いたり場帳を書いたりして、値動きを受け止めて分割練習をするのと同じである。この手仕事という要素は、レシピ(教科書の筋)の通りにやって、10回のうち最初はほとんど全部失敗なのだが、そのうちまぐれで数回なんとかうまくできるようになって、そのコツを体が覚えるという体験をする事から新しい舞台が始まるのである。
 根気がないとそこまでたどり着かない。ここに人間の質がもろに現れると思う。日本人は恥の文化だとルースベネディクトは指摘しているが、人様ができる事を自分の無能が理由でできないことを「恥じる」という質=これが手仕事の人を磨く行為だろうと僕は思う。
僕は何冊か、料理本の中で基礎的に重大な知恵と技術を書いている本を紹介した。例えば 分け徳山の野崎さんの書いた『美味しい方程式』シリーズだ。僕は彼の料理が日本料理の最高峰の一つだと思っているし、実際に何十回も彼の店で食事をしている。だから達人というのはこういう風に技術があって、それを熟練される技能があるのだと確認している。相場と料理はだから全く同じ要素で成り立っていると思うことが多い。感覚と手仕事の洗練を置いて目指すところは僕には何もない。だから道具から始まって練習に終る。永久にそれだけだ。

 僕とベトナムさんは、長期の月足グラフを1000枚以上も書いて相場で億という金を作った同じような経験がある。まあ変人だと彼はいうのだが、別に変でもなんでも仕事は結果=大金を作る事であるから、大きな金ができればそれで宜しい。誰でもやれば簡単にできるよと僕は思うのだが、できた人は僕とベトナムさん以外には実際には知らない。だからきっと多くの人が挫折したんだろうなと思う。

 運動というか、飽きた感覚の一新のためというか、僕の場合は新たに銘柄を選んで30年とか50年とかの月足をまた書き始める。昔、FAIクラブの本で低位株をやっていた時には、値がさ株は書かなかった。ところが環境が激変して、低位株投資に妙味がなくなったのだから、別の銘柄を別の方法で取る方が現実的には金になる。その際にアップサイドもダウンサイドも両方取りやすい銘柄というのがあるんだね。1570という225ダブルインデックスだ。空売りもできるから先物のように3ヶ月という期限がない。半年だから長っぱりもできる。野村の開発したこれが東京市場のお化けのように巨大化したが、値動きは実に素直でやりやすい。この月足グラフなんて書いていると上下が3mの長大グラフになる。変動率が素晴らしく、しかも酒田の逆張りが面白いように手が決まる。本日がどうやら戻り高値の頂点くさい。適当に分割で空売りすれば良い。
2−3週で利食いになると思う。
 これ一つ覚えればバカでも一生食えると僕は思うな。
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